違法性が無いのなら短期間で忘れさられるんだろうな。

彼がビジネスを展開しだしたここ10年間ぐらいは、お笑い芸人では無い感じで大嫌いでしたが、

それ以前の彼は、笑いのセンスも頭の回転の鋭さも素晴らし過ぎた。

笑いの基礎的な判断がダウンタウンだったので、彼を注目して見ていたら両方のパートを完全に一人でこなしていることに天才を感じた。

ツッコミは否定と考えている人がいるけど、ツッコミの仕事は展開だと思う。

ボケやすいように話しの流れをつくり、ボケ担当がボケて、ツッコミ担当は今こんなに面白いことを言いましたよという説明をわかりやすく客に伝えて、また話しの流れをつくっていく。

事前につくった漫才ではなく、フリートークならば、ボケ担当の様子もみながら、まだ笑いを引き出せそうなら話しを引っ張ったり、わざと流れをつくりなおして考える時間とボケやすい間を与える。

そして、ボケ担当の限界を感じたらあっさりと話しを切り替える。

このことを頭に入れて、ガキの使いの番組でフリートークをしている20代のダウンタウンを見れば非常によくわかる。

面白くないと言われる奴は松本を真似しようとする。

彼は才能が大きいから、真似るなら浜田を見るべきだと思う。

彼の話しの展開の仕方、間の運びを真似ると、素人レベルでは楽しい人ぐらいは絶対に言われる。

最近では、南海キャンディーズの山ちゃんが上手いと思う。

これらの展開トークに笑いも入れた今回引退した彼は本当に天才だと思っていた。
いらないものを捨てている。

CD、DVD、本、マイナス思考、過去、トラウマなど。

視聴してもう一度視聴したいかを判断基準として、もう一度視聴したいと思わなかったものを捨てている。

今日はCDとDVDを30枚ぐらいごみ箱へ移動した。

朝から最後の視聴が大変だった。

過去も多くの物も要らない。

最低限だけでいい。

なんかスッキリとさせたい。

無駄に使っている時間が多い気がする。

夕方からは図書館で予約していたドリーンバーチューとソニアショケットの著書を数冊借りてきて一気に読んだ。

ななめ読みだけど、大変つまらなかった。

生活をシンプルにしたい。

毎日やってる認知療法、散歩時々ジョギング、瞑想とヘミシンク、生理現象と家事など。

そうすれば、時間が出来る。

仕事、ナンパ、資格取得、語学の勉強などのどれかをするつもり。

CDもDVDも少なめにみて100枚は超えているから、暫くは視聴と処分になりそう。
とにかく彼にとって都合の悪いことは全部隠しているというのが第一印象。

暴力団との関係について、どんな関係か、どんな組織なのか、本質的かつ具体的ことは何一つ言わない。

テレビは完全に彼の味方で、当初は各局、Aさんが極東連合会顧問の渡辺二郎、Bさんが極東連合会の会長の橋本弘文であることを隠して報道し、読売新聞が個人名で報道したことで、しぶしぶ渡辺の名を出すメディアが微増。

潔く辞めると言いながら、妻やダウンタウン松本、武田鉄也の名前まで出して「皆が芸能界復帰を待っている」と1クッション置いての復帰意欲を吐露し続けてさえいました。

彼は昔から自身の背後には山口組極真連合会がついていることを自ら公言していることで有名でした。

東声会の幹部、唐田知明を普通の一般人だと勘違いし

「俺のケツモチは極真連合会やぞ!」とすごんだところ、大問題になって彼が侘びを入れた話は有名です

彼の会見において、トラブルの相手団体を右翼団体としたことから、東声会であることは確実でしょう

テレビ発言が元でもめた右翼団体というのは、稲川会系の大行社という団体らしく、番組で彼が彼らを馬鹿にしたことからトラブルになった模様。

さて、そんな極真連合会ですが、その暴力団の顧問(相談役)が彼の竹馬の友ともいえるボクシング元WBC・WBA世界スーパーフライ級統一チャンピオンの渡辺二郎でした。

渡辺二郎といえば羽賀研二と結託して未公開株売買で約4億円を詐取
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金額の返還を求めた被害者に、1000万で解決させる債権放棄の確認書を示して
「署名せなんだら渡辺らに連れてかれるで」と脅迫し、署名させた。

ちなみに2000年には殺人犯に銃を売ったとして逮捕されており、なんと彼は涙を流しながら渡辺二郎の減刑嘆願を出している。

これでも彼はただのメールをしただけだと言い張るのだろうか。

マスコミでは暴力団を恐れて個人名を隠しているがAさんが極真連合会顧問の渡辺二郎でBさんこと極真連合会の橋本弘文会長(戸籍名 姜弘文)でしょう。

彼は橋本会長と会ったのは4.5回だけだからセーフとしておりこれだけ悪事を重ねている渡辺二郎そのものについては「一般人」として扱い世論工作。

暴力団を恐れるマスコミも渡辺二郎をあたかも「ただの紳介の旧友」として扱っていることにテレビメディアの恐ろしさを感じます。

会長の自宅から彼直筆の手紙と写真が出てきたことが読売テレビにて報道されてました。

恐らく彼は羽賀研二や渡辺二郎の詐欺・脅迫事件の共犯あるいは、共犯に近い形であることを示すメールが週刊誌に漏れたのではないでしょうか。

女性を殴ってPTSDに陥らせて失職させても謹慎だけで済ませた彼。

これまでの彼の行動を見ても、暴力団員と仲が良いだけで彼が引退をするなんて考えられません。

どちらにしても、全く別の理由がありそうです。

引退会見でも露骨に週刊誌に対して「嘘を書けば告訴する」と恫喝していたので、メール内容が公表されても「嘘だ」と言い張るつもり満々です。

さらに週刊誌が暴力団の圧力に屈して誌の販売をやめたり、軽い内容だけの紙面にしてしまうかもしれないです。

こちらのケースが本命だという話しもあります。

プロ野球阪神タイガースの金本知憲選手(43)らに投資資金を返済するように恐喝されたとして、一緒に投資ファンドを設立した東京都内の投資会社の男性役員(46)が警視庁に告訴状を提出していたことが16日、分かった。同日現在で、告訴状は受理されていない。

一方、金本選手は球団広報を通じて「事実無根。やましいことは一切ない。法的措置を含め、断固たる対応を取りたい」とコメント。南信男球団社長も「本人に確認したが、不当な刑事告訴と報告を受けた。金本君が被害者」と話した。

告訴状では、金本選手らは平成20年9月~21年1月、投資資金1億3千万円で購入した株価の下落を恐れ、「オレの金を返せ」「家族ごと抹殺してやる」「山口組が行くぞ」などと男性を恐喝したとしている。男性は金本選手が役員だった不動産関連会社の事務所に監禁され、返済を約束する証書を作成させられた上、約1900万円を支払わされなどと主張している。
この件では金本は彼に相談をしているけども、その後の金本の行動が、羽賀や渡辺二郎のやり方と全く同じ。