彼の書いた本の内容に多大に影響され、また自分自身影響されようとしています。

与えられた環境に自分を合わせるのではなく自分の考えに環境を合わせる生き方をしようと思います。

幸せとは幸せと感じる心の状態をいうと思います。

場所や目的や物や人間関係ではなく、それらに幸せを感じるかどうか。

私は恐れから行動出来ずに現在の環境にいます。

その恐れがどんどん消えて無くなりつつあります。

例えば、仕事を探すにしても大阪だけではなく、日本中、そして海外の何処で働き生活してもなんとかなる気がしてきています。

私は社会的弱者であり、生活保護受給者です。

後は上に上がるだけです。

環境に自分を合わせると兄と同じような人生になります。

月給4万に満たない母から小遣いを貰う生き方です。

父は年金を貰っていますが、ほとんどが酒代で生活費として家に入れるお金は彼の生活費として使われるだけです。

兄を責める気は無いですが同情もしないです。

自分の人生は自分で選べるからです。

これから年末にかけて、執着心をどんどん捨てていきます。

虐待やいじめや差別による心の傷を癒し、可能性という価値観となんとかなる筈だという自信を得ていきます。