時間は平等だという人もいますが、その時間を自由に使えかるどうかで平等では無いです。

例えば金持ちは、家事を人にして貰い自分の趣味に時間を使うことが出来ますが、貧乏人は時間を人の家の家事に費やして生命がやっと維持出来たりします。

今の不景気で会社が倒産、大きな病気を抱えている人、家庭環境が悪い人、

いろいろいると思います。

そして、それらについて自己責任論を唱える人がいます。

例えば、

収入が少ないのは、若いうちに勉強をさぼったからだと彼らは言います。

勉強が出来る環境が、自分と同じようにあるとはじめから思い込んでいます。

彼らが勉強を頑張っている時、病と戦っていたり、家計を助ける為にバイトしていたかもしれないのです。

自己責任論を唱える人こそ差別主義者だと思います。

でもここで私が言いたいのは、自己責任論を唱える人を責めたいのではなく

生まれもって人は平等では無いということです。

生まれてきた目的、この地球学校に何を勉強しにきたのかは人それぞれだからです。

不平等、差別がたくさんあるなかで、

それがあることを認めたうえで、

どうやって差別せずに、平等に生きて行くのかを考えることが愛と平和だと思います。