2009/12/29 17:29
ずっと存在を否定されてきた。

以前のブログにも書いたけど

家では両親に否定され

学校では同級生に否定され

社会では上司に、必要無いと言われ続けてきた。

だから、人と関わるのが嫌だった。

今まで、人に相談して、馬鹿にされてきた。

だから人に相談するのが嫌だった。

幼少の頃から、人に話しても馬鹿にされるだけで、なんの解決もしなかった。

よりストレスが増えて、孤独を感じるだけだった。

だから人と関わるという行為がトラウマになっていた。

自分で解決しようと思って心理学を勉強した。

人が何を考えているのかもわかるようになってきた。

ただ、人を信頼する事はなかった。

幼い頃、人に優しくされた記憶がない。

大人になって、優しさを感じれなくなってきた。

心は苦しいままだった。

お金を求めた。

全く仕事が決まらない。

『不景気だからなんでもしないと』と言う人がいてる。

俺の考えはただの甘えだと言ってるのと同義語だと思う。

『今のお前なんて必要無い』と同義語だと思う。

全く楽しくなくて、虚しいだけで、全てがどうでもいいと思った。

そして…、全てを終わらせたいと思った。

どうでもよくなった。

悔しくなった。

俺は、俺の欲しいものを与えてもらえる環境で育った人と何が違うのだろう?

俺は、彼らよりも劣っているのか?

違うと思った。

彼らを殺したいと思った。

生きてるのが嫌になった。

死にたいと思った。

もう可能性は無いのか考えた。

まだある事に気付いた。

この考えのまま生き続ける事に限界を感じた。

全く違う事をしようと思った。