加藤被告の様なロボット育成の虐待ではなく、アル中などでの暴言暴力の虐待について。

二人は直接本人から聞いて、あとは読書とネットから。

基本的に俺と共通しているのは、親、兄、自分へとやり場の無い怒りが降りて来る。

そして最後の人の怒りは行き場が無いから、多くは一番体調が悪い。

直接聞いた二人は、精神科へ通い続けている。

二人共、兄は結婚して仕事も家庭も順調のようだ。

一人は兄と疎遠。

もう一人は、兄もかなり精神が重症で治療を受け続け、30代になり生活も精神も安定してから子供の時の理不尽な対応を謝罪されたそうだ。

力になれることならなんでもするから言ってくれと。

俺との違いは、彼らは学校は平和だった。

家以外は平和だった。

友達も彼女もいたし、現在もいてる。

家も学校にも居場所がなく友達のいない俺とは違う。

そして、彼らはいじめにあった時に暴力を使っている。

家での暴力に比べると大したことなく、同級生をボコボコに出来たらしい。

だからいじめを受けなかった。

俺は、暴力が凄く嫌いで、殴られる痛みを知ってるから殴れなかった。

だから、いじめはどんどん加速していった。

暴力を奮えばよかったのかもしれない。

どちらにしても葛藤と生き辛さはあったと思う。

だから、もう我慢はやめる。

理不尽な対応をする人には、その時の俺の精神状態により、殺してしまおうと思う。

俺にはまだ、やり場のない怒りが蓄積されている。