いつになればヘミシンクで不思議な体験が出来るのだろう。

図書館にあるヘミシンク関連の本はだいたい読んだ。

個人の体験談が主なので、あまり参考にはならないけど。

共通して感じたのは、ヘミシンクにはまり、本まで出版する人はアダルトチルドレンが多い気がした。

頑固な親で子供時代に価値観をおしつけられたり、片親で寂しい思いをしていたり。

多分だけど、好奇心よりも満たされない思いからヘミシンクをはじめた気がする。

逆にいうと、精神が愛情たっぷり満たされていて日常生活も楽しくて仕方ない人が、死ねば体験出来るであろうことをわざわざ時間をかけてヘミシンクを聴き、訓練などするだろうか?