一人暮らしを始めた頃、通っていた精神科の薬は全然効かなくて、寂しくて、狂いたかった。

効かない精神安定剤を安物の赤ワインで流し込み、ずっと尾崎豊の詩ばかり聞いていた。

主に街路樹、誕生、放熱への証、約束の日のアルバムを聞いていた。

そしてたま~に10代の曲。

寂しくて、生きているのが辛くて、毎日が虚しくて、囚人のように感じていた。

彼の小説を読み、ドラッグ中毒になりたいと思った。

大麻や覚醒剤で狂いたかった。

普通の愛、堕天使達のレクイエムや幻の少年を読み、簡単に言うと、とても死にたかった。

尾崎ハウスってまだあるのだろうか?

一度言ってみたいなと思う。

行けば、何かしらエネルギーを感じれるだろう。

毎日死ぬ事ばかり考えてると、ただの反動なのかインスピレーションが起こる。

生きる方法を模索した。

まず、禁酒セラピーを読み禁酒した。

精神科を変えた。

友人を出来るだけ作ろうと思った。

そして、次は引っ越しをしようと思う。

部屋ではなく、管理会社が管理を完全に放棄しているので危険を感じ離れたいのだ。

一人暮らしだから、

夜中に一人ぼっち。

やっぱり孤独を感じ、未来に不安を感じる。

だから、人生を終わらせるのかと問うと否だから

やるだけの事はやってやる。

全てはただの結果であり、失敗ではない。

そして何度でもやり直せばいい。

やっぱり、自分に自信が無いからだろう。

ブログを通して自分にいい聞かせてる。

人生はどんどんよくなる。

俺の未来は幸せしかない。