↓●キレイめ女子に話しかけてみると、文中の「ああ、残るわけだ」
●目が死んでいる
●厳しいことをいわない実家の母と猫、6:30には家に帰り、母親の作った夕飯を食べる
に納得。
たしかに40代×なし独身男も同じだけ、疑ってしまうけど、
知り合いに×2男性がいるので、×あり男性でも要注意と思っちゃうけどな~~。
×2がしかも結婚生活4~5年で終わって、また数年で再婚だとねえ~~。
×なし男性のがいいかもって思っちゃうけど。。
日経WOMANやananなどでよくある「婚活」座談会ページを見ると、「実家住まい35歳」、「家事手伝い32歳」といった実家女子が増えてきているように感じます。筆者の知人であるN子さんも実家女子で婚活中であるその一人。彼女の心情を探ってみました。
◆N子さんの唯一の心友は実母と猫!目が鈍色気味の独女だった!?
34歳で某商社営業事務のN子さん、実家女子暦は社会人になってからざっと10年。たっぷりした厚みの二重、体型はスリム、着ている服はいつも高そう・・・。
パッと見、かなりおしゃれでキレイめで一見すると男に不自由しなそうな彼女ですが、一度話しかけてみると「ああ、残るわけだ」とつい頷けてしまうんです。
その理由は、まず表情のなさ。浜に打ち上げられた魚の目とはこのことを言うのでしょうか。キラキラなんて微塵もしてませんよ、目が完全に死んでます。
合コンでも目が笑っていないN子さんは、その場をシラケさせるがお得意。次第に後輩からのお呼びもかからなくなり、まさに30代女子によくある、「世の中なんてこんなもん」と斜に構えてしまったパターンです。
そんなN子さんの唯一の心友は、これも悲しいですが、実家の母と愛猫。実母と猫・・・厳しいことを言わない最強の癒し系コンビの前では、上司であろうが誰であろうが太刀打ちできるわけもなく、N子さんはどんどん「パッと見可愛い女子、よくよく見ると可愛くない女子」になっていくのです・・・。
◆N子さんが夢見る結婚の理想像は、お金持ちビジネスマンの専業主婦!
しかしながら、N子さんは癒し系コンビのいる実家で一生を終える気がないらしく、数年前から婚活中です。
彼女が考える理想の男性は、外見は関係なく、お金持ちで仕事ができる男性。なおかつ、「妻が専業主婦になることを望んでおり、妻にすべての財産を管理させてくれる人」が希望だと言います。
「何もとりえのない私が幸せになることはお金持ちの男性と結婚してお金持ちになることだ」と言葉を続けるN子さん。これぞ他力本願以外のなにものでもない・・・。
幸せは願っているだけでなく、自分で動いてこそ掴めるもの。女子力をあげるために資格をとったり、仕事がデキる女になるようキャリアを積んでバリバリ働く、美しさを保つためスキンケアに気を使うなどなど・・・自分を磨くことも必要ではないでしょうか。
N子さんが売れ残る最大の理由は、母&猫の癒し系コンビのせいではなく、N子さん自身の甘えのような気がするのは間違いではありません。
◆「30代、女、実家暮らし」は「40代、男、独身」と同じくらい危険人物?
N子さんのように「実家女子=扱いにくい、チョット重い」というレッテルは、年齢もありますが、「実家にいるので甘えている、他力本願気味」という理由が一因としてあげられるのは確か。
「30代、女、実家暮らし」は、「40代、男、独身(×ナシ、現在恋人ナシ)」という言葉の並びくらい危険な香りをぷんぷん漂わせている気がしてなりません。
それは「おっ、なにか問題を持っていそうだね!」と本能が感じる危険サイン。人間ってやっぱり動物なのですね。都会で暮らしていても危機を察知する能力はなくなっていないのです。
もちろん、実家暮らしをしている女子がすべて取り扱い注意なわけではありませんが、ワケあり物件的な疑いを持たれているのは少なからずあると思います。
◆脱・自分可愛がりで、強い女性を目指す!
「実家女子=ワレモノ注意」というレッテルを拭い去りたいのなら、「脱・自分可愛がり」。
何かを乗り越えたら自身を褒めることはOKでも、常に甘えさせることはNGです。
宅配業者も「ワレモノ注意」のステッカーがベタベタ貼られている品名不明のくたびれかかった荷物を依頼されたら、誰だって引いてしまいます。
が、ワレモノステッカーが一箇所だけきれいに貼られていたり、「○○○」と正確に品名が記載されているほど安心して運べるというものです。
本来30代女子はすぐに壊れてしまうワレモノではなく、頑丈で強い大人なんです。
18時半には会社から帰宅し、母親の作った夕食を食べ終わると猫に癒しを求め、恋愛ドラマにうつつをぬかすN子さんの生活はいつまで続くのでしょうか?
体についたワレモノ注意のステッカーを引っ剥がすのは40代に差し掛かった今が限界です。
30代は女性の分岐点のひとつ。N子さんもこのまま40、50と年を重ねていったらどうなるだろう・・・
もし、N子さん本人の不安をよそに、母親と愛猫が自分たちの存在で彼女の将来の幸せを阻んでいると悲観していたら、なんだか可愛いそうでたまりません・・・。