きたろう に まなぶ せんそう と へいわ | つれづれなるままにOTAぐらし...

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気になったこと・最近思うこと・趣味など、ぼちぼち書いていこうと思います。

今日でお盆も最終日という事で、帰省された皆さんはUターンし終わったでしょうか?

 

夏休み中の方は、そろそろ宿題に手をつけた方が…( ̄ー☆

 

それぞれ色々な過ごし方があった期間だったと思います。

 

私は通常運行でお仕事しておりましたよ。

 

病院は休むと大変ですからね~(;´▽`A``

 

 

本日8月15日はお盆の最終日であるとともに、終戦記念日でもありますね。

 

今年で終戦から73年ということで、年々その記憶が薄れつつあるといわれていますね。

 

私が小中学校のころは、出校日に平和学習ってやってましたが、今はやっているのかな?

 

戦争を経験したことはありませんが、それでも何らかの形で次の世代へ教えていくということは

決して途絶えさせてはいけないと思います。

 

タイムリーなことに、今週のゲゲゲの鬼太郎の第20話で「妖花の記憶」という話が

放送されましたが、とても深い内容でした。

 

妖花の話は過去に何度もリメイクされているらしいです。

 

今期の鬼太郎は、どの話も現代の人間や社会に問題提起するような内容なので、

考えさせられることが多く、「これぞ鬼太郎!水木しげるの世界だ!」みたいな感じで

見入ってしまいます( ̄▽ ̄)

 

戦争を知らないまなに目玉おやじや鬼太郎たちが語り始めるシーンで、

 

鬼太郎:「昔、日本は大きくなろうとした。

今では仲良くしている国に戦いを挑んだんだ。」

目玉おやじ:「まなちゃんたちの世代には信じられんかもしれんがの」

ねずみ男:「ほんと 嫌な時代だったぜ」

 

まな:「何か 日本が一方的に攻められて負けたみたいに思ってた。」

目玉おやじ:「いや 日本も他の国に攻め入り戦ったりしとったのじゃよ。」

 

きちんと日本も他の国に攻め入っていたことを話しているところが、良いと思います。

 

最後にまなが自由研究の発表の場で、

 

まな:「戦争…私たちが生まれるずっと昔

遠い場所でたくさんの人が命を奪い合い奪われていた時代があった

それは私たちが知らなくてはならない決して忘れてはいけないことなんだ」

 

この話は胸に刺さるシーンだらけで、かつての戦争や今の平和について考えさせられました。

 

今の子どもたちや若い人たちに是非観て、考えて欲しい作品です。

 

これから先も戦争がない平和な時代が続きますように(。-人-。)

 

 

 

P.S.   遂に友希那さんのフィギュアをゲット出来ましたー!о(ж>▽<)y ☆

 

 

残っていた田舎のゲーセンに…感謝!(。-人-。)