衝撃の最終話を終え、公式から出された年表とアニメから読み取った独自のヒーローメモまとめ
※アニメ『TO BE HERO X』最終話までのネタバレ含みます!
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連合32年
★第16回ヒーロートーナメント
1位…ボワール
ボワールvsスマイル戦
10位…黙殺(31)
15位…ジョニー(19)
ランキング15位を行ったり来たり…
●クイーン(18)TOP10入り
※ランキング何位だったのかな…黙殺が10位だから9位以上ってことだと思うんだけど…
●シンヤー(7)がサーカスでトラ(4)のパフォーマンスを見る
連合33年
●ヤン・チョン(19)が魂電のスーツアクターのバイトを始める
連合34年
★第17回ヒーロートーナメント
1位…ボワール
3位…クイーン(20)
●後のスタンドである消防士(21)が10歳の少女、Wang Tingyu(ワン・ティンユー?)を火災現場から救う
●シャン・ダー(42)がスタンドを本格的にプロデュースするためMGを辞め、ツリーマングループを設立
【ツリーマングループ設立】
ナイスとスタンドを含む最初のヒーローグループの訓練を始める
ツリーマングループの台頭は、皆のためのヒーローの時代の到来を示した
●ナイス(18)がツリーマングループに選ばれてヒーローになる
選ばれて…とは?オーディション的なのがあったのかな〜![]()
黙殺さんと同じくFOMOに投稿された写真や動画が注目されたとかでも良い…
●イェン・モー(42)FOMOの株式を売り、MGへ移籍
ここら辺どういう経緯でイェンさんがMGに行ったのか気になる。、
DOSの女性ヒーローの過剰なプロモーションを利用することで、男性ヒーローのイメージに再び注目が集まり、MGもその格を復活させる機会を見出した
●ヒーロー事務所の設立が相次ぐ
●シアン(14)が施設から逃げ出す
施設から逃げ出したシアンが路上で歌っていた時に投げ銭した男(X)は、この時をきっかけに能力を得たってことなのかな??
最終話での説明だとそんな感じだったけど…もっと詳しく説明してほしい…
連合35年
●ツリーマングループが完璧なヒーロー『ナイス』とそのライバルであるヴィラン『キング・デストラクション』を作り上げた
ここから例の「ナイスのヒーロー劇場」が始まったんかな…
●シアン(15)がDOSと契約
DOSはほぼ女性ヒーローの定番事務所になっていた
ヒーローの数は急速に増加したが、その品質はばらつきがあり、ヒーロー市場はピークに達し、その後下降する
連合36年
★第18回ヒーロートーナメント
1位…無名の男(X)
クイーンvs無名の男(X)
●無名のヒーロー(X)がXの称号を得る
Xは事務所の支援なしで頂点に達した歴史上初の独立したヒーロー
2位…クイーン(22)
Xの称号を逃したショックで引きこもる
5位…黙殺(35)
10位…スタンド(23)
19位…ジョニー(23)
●スタンドの石像完成
●スタンドが魂電の宿敵・シャドウを倒しTOP10入り
●シャン・チャオ襲撃事件
●イェンさんのミルクティー屋閉店
●ラッキーシアン初コンサート開催
↓同日
【旧魂電vs新魂電の対決】=魂電34周年イベント開催予定日
●ヤン・チョン(22)と旧魂電(56)が対決の末、2人の信頼値が統合される
旧魂電は死亡し、ヤン・チョンは右腕を失った
新魂電のヒーローランキングは9位に急上昇
※ヒーロートーナメント後の話なのかな…
●イェン・モーが新魂電の代理人になる
連合37年
【恐怖値発生事件】
シアンを育てた養護施設の院長が呪いの能力を使い70地区を恐怖に陥れ、一般の人々が初めて恐怖値を認識した
●シアン(17)が恐怖値発生事件を解決させてランキング7位になる
●連合会が『恐怖粒子』と命名
連合会は恐怖値を世間に明らかにせざるを得なくなり、微光実験室に対して、全国的なパニックを防ぐために恐怖を抑える薬の開発を加速するよう指示
探照灯はその状況を利用して、恐怖を用いて能力を覚醒させるデバイスを大々的に宣伝し、さらに多くの支持者を獲得
連合38年
★第19回ヒーロートーナメント
Xが2年連続で1位を保持
1位…X
3位…魂電(24)
5位…黙殺(37)
7位…シアン(18)
9位…クイーン(24)
18位…ナイス(22)
20位…ジョニー(25)
●クイーンは恐怖粒子に侵されたボワールに襲撃され深刻な怪我を負い、トーナメントを欠場したためランキングが9位に下がった
●シャン・ダー(46)が恐怖粒子を使ってデヴィジョンのクローンを作った際に生じた不良品の処理のため、ナイスには過大な作業負担がかかった
不良品の処理って…一体ナイスに何をさせていたのだ…
もしや、シャオ・ユェチンとビジネスカップルになるきっかけになった暴走車の事故は不良品処理も兼ねてるとか…??
●シャオ・ユェチン(19)旅するブロガーとして有名になり、ツリーマングループと契約
●ナイスとシャオ・ユェチンがビジネスカップルになる
●リン・リン(18)が広告会社にインターンシップ開始
●ワン・ノノ(17)が微光実験室にインターンシップ開始
●ランキング急落中のDJシンディグが探照灯に入団
連合39年
●ロリ(16)が微光実験室に仮入所
墜落した宇宙船で採取された物質からバトルスーツを作製
【DJシンディグによる微光実験室襲撃事件】
●ルォ・トンが信頼値と恐怖値を抑制する鍵となる素材を発見
【廃墟事件】
ナイスとフォビアクローンの襲撃によって、ルォ・トン教授を含む宇宙船調査隊が死傷
多くの犠牲者を出したこの事件は全国的な注目を集めたが、事件の真相は連合会によってもみ消された?
事件後…
●ジョニーはFOMOからDOSに移籍
●黙殺がMG退所
●ロリがFOMOと契約
●事件の影響を受けて、連合40年に開催予定だったトーナメント戦は中止。
→連合41年に開催となった。
連合40年
ヒーローランキング
1位…X(トーナメント戦が中止になり3度目のXとなる)
2位…クイーン(26)
3位…スマイル
4位…黙殺(39)
5位…ジョニー(27)
6位…ロリ(17)
7位…シアン(20)
8位…??
9位…魂電(26)
10位…スタンド
15位…ナイス(24)
※事件の真相を隠蔽し、完璧なイメージ戦略でランキングを上げる
●スタンドが救った少女、Wang Tingyu/ワン・ティンユー(16)がマッドウルフになる
連合41年
【スマイル事件】
ランキング3位の座を奪うため、梁龍がスマイルを襲撃。
恐怖粒子によってスマイルが恐怖粒子に侵され、闘いの末死亡。
その後、梁龍がランキング3位に。
●サーカスから捨てられたトラ(13)がシンヤーに引き取られ、ヒーローになる。史上最速でTOP10入り。
【ナイス飛び降り自殺】
現場に偶然居合わせたリン・リンがナイスに成り代わる。
【マッドウルフによるスタンド像爆破事件】
事件後、スタンドはヒーロー引退。
ナイス(リン・リン)がTOP10入り。
【リン・リンとゴッドアイの対決】
探照灯に触発されゴッドアイとなったチーシーとの対決の末、正体を明かしたリン・リンがTOP10ヒーローになる。
※その後、ヒーロー「ザ・コモナー(庶民)」としてツリーマングループと契約。
【シャオ・ユェチン襲撃事件】
ヒーロートーナメント開催15日前。
魂電がシャオ・ユェチンを襲撃。
●Xが三連覇を達成した後、連合会はゼロ事件の再発を恐れ、初めて複数のヒーロー事務所(ツリーマン、MG社、DOS、FOMO)を召集してXに対する殺害命令を出した。
↑トーナメント戦前夜に連合会と各事務所から派遣されたヒーローたちがX氏を襲撃。
【第21回ヒーロートーナメント開催】
※ヒーローに対する市民の信頼を迅速に回復するために、連合会はヒーロートーナメントを1年繰り上げて開催
★トーナメント戦開催時のヒーローランキング
1位…X
2位…クイーン(27)
3位…梁龍(23)
4位…黙殺(40)
5位…ジョニー(28)
6位…ロリ(18)
7位…シアン(21)
8位…トラ(13)
9位…リン・リン(21)
※トーナメント前日に9位のヒーローとして参加
10位…ナイス(25)
※蘇ったナイスがトーナメント戦当日に10位のヒーローとして参加
11位…魂電(27)
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アニメ第1期はトーナメント戦当日、ヒーローたちが顔合わせしたところで終わり…
蘇ったナイス!?
正体を明かしたX!?
消えた魂電!!
…と、更に謎が増え、気になるところが全く回収されずに終わってしまいました笑
そして、気になる映像で締めくくられました。
OPとEDがミックスされた音楽と共に過去の話なのか未来の話なのかわからない映像。
めちゃくちゃカッコよかったけど、ナイスと同時にリン・リンもいるし、なにやら強大な敵に全員で立ち向かってる的な(これだよ!私が求めていたヒーローアニメは!と思いました…が)、これは一体何なのか…わからんまま終わりました~
誰か説明を~!!笑
映像の中にクイーン編に写真だけ登場していた「NINE」がXと共に戦っていて、ものすごく気になる!
多分、これは過去の話なのかなと勝手に考察。
まだまだ言いたいことはいっぱいありますが、公式年表と独自のヒーローメモを合わせた年表はこれにて完成です!
あとは考察と妄想を繰り返しながら…2期を楽しみに待ちます!!(頼むよ!ハオリン!!)
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