タイトル通り、横浜をぶらついた。


元町はセレブの町。
(“セレブ”の正確な意味は解らないが多分そう。)
やたら高級店であふれている。
裏通りは古い店が多いが、チーズケーキ専門店が美味。



そのまま南門より中華街にin。


ほどなくパンダと骨グッズ専門店に着き、パンダ電話(3000円)を買うか多いに悩む。
(笹にパンダが抱き付く形で、受話器がパンダ。多分着信時に目が赤く光る)


電話はあきらめ直進し、DASKA(横浜大世界)に入る。
入館料伍百圓也。
とりあえずエレベータで上に行けと言われたので素直に向かう。

8階:時の塔/時の回廊
クロノトリガー(鳥山明×SQUAREの初ゲームスーパーファミコン用。やったことない)の曲名と同じフロア名。
ちょこちょこと空想人物の部屋が作られている。
写真を撮るだけなら良い感じだ。
実際は広さが物足りない。

7階:京劇服展示&コスプレフロア。
虞美人(女用)かなんかと諸葛亮の衣装(扇・ヒゲ付)はタダで着れるが、関羽やチャイナドレスは有料。
…切れ長な瞳のスレンダー友人に是非ロングチャイナを着せたい。
そして8階で撮りまくりたい。

6~2階:食のフロア。
2階のライチ紅茶が美味だが、茶葉が浮いてて邪魔くさい。

裏階段:チャイナ美人の看板や写真等展示。好みのチャイナさんは5人程。町並み写真も良ろし。かなりたくさんある。

1階:無料。土産屋。


そのまま関帝廟通りから横浜関帝廟を目指す。

きらびやかさに感動。
赤ら顔の関羽がとても凛々しい。
線香を買って参拝開始。

5本に火を付け、順序通り1~5までふってある番号通りに香炉に挿し、内部へ。

関帝含め4神が祭ってある。(線香の数と合わないが…?)
決まった順序と作法(膝を付き、名前と住所を言って願い事を言う)に微妙にのっとって参る。
常連は占いもするらしいが、やり方が難しいから無理だと止められた。



そのまま中華街ブラリ。
チャイナ服で撮れる写真館「美好」の見本の金髪外国女性にドキドキする。
一人Lサイズ1500円、2Lサイズ2000円。
どちらも2枚づつ即現像とか。



山下公園を目指す。
目的は赤い靴を履いた女の子の像。

母子像の噴水から歩く。
途中氷川丸を発見。もちろん撮る。
そのまま少女像目指して歩き…


…無い。

ロン毛のモアイみたいな顔はあったが見当たらない。
しかしここで戻るのは癪なので直進。
きっとモアイが少女のディフォルメだ!

(のちの調べによると、モアイは“ザンギリ頭の像”で、少女像は自分が見ていた陸側でなく海側にあるとわかった)



馬車道を目指す。
洋館を撮るのも目的だが、確か“馬車道”(まんまや)という店名のハイカラさん風メイド喫茶があった気がしたのでうろつく。


…無い。

やはり大通りにあるようなものではないようだ。



諦めて友人宅へ帰路につく。
調査が足りなすぎた。
横浜カレースタジアムというとこもメイド制服の店があるらしいし、元町近くの洋館も大正モダン衣装展示などあったらしい。


やはり旅のしおりはつくるべき。


#モブログ。