息子が通っていた高校は今日と明日、原発事故のために避難生活を余儀なくされている
福島県の浪江高校野球部をグラウンドに招き交流試合を行う。
夕べ新聞を読んでいた主人がその記事に気づき教えてくれた。。
創立100周年事業の一環として、福島県内の高校に呼びかけたところ浪江校が
「ぜひ生徒に思いっきり野球をさせたい」と応じ、実現したらしい。
遠征費用は保護者などから寄付を募り、高校側が全額を負担する。
浪江町は福島第一原発の半径20㌔圏内の警戒区域にあるため、町民約2万人のうち
約7千人が県外に避難。
浪江高校生徒は県内2校に分散して授業を受けていたが、4月からは約60㌔離れた同県
本宮市の高校内の仮設校舎で学校生活を送っている。。
他県への転出などで震災前は19人いた野球部員も激減。
3年生のみ9人というぎりぎり状態で夏の甲子園の県大会を目指しており、
「実践が不足していたので助かる」と監督は感謝する。 と記事に書かれてた。
一方、(息子)母校野球部は浪江高校ナインを一泊2日の日程で3年生宅で受け入れる。
野球部主将の3年M君は「家族や仲間がバラバラになるつらい体験をしている選手たち、
一生懸命の姿から自分達も学びたい…」と。。
全校生徒が浪江高校校歌を歌って応援する予定☆彡
ブラスバンド部は浪江高校校歌のCDを入手して譜面に落とし、編曲した。
全校生徒で歌ってエールを送りたいと・・・
遠い地で頑張ってる(頑張らざるを得ない。。)同世代の仲間たち。
多くのものを学ばせてもらうなんて簡単には言えないけど…
野球を通じて被災地の高校生たちと、交流をしようという企画を知って
なんだかとっても温かい気持ちになったよ。。
息子の母校!よく計画したくれたね~
もとPTAの一員として御礼を言いたいよ~p(^-^)q
でも、でも…
あーそれなのに、こっちは昨日から雨模様(_ _。)
今日もまとまった雨が降ったりやんだり…
試合は今日の午後からと、明日の午前中が予定されてるけど…
なんだか気になって仕方ない(・・;)
せめて明日は雨も止んで試合ができるといいな~
息子の母校は以前グラウンドの整備工事によって、かなり水はけのよいグラウンドになったけど。。
私も観戦しに行き、一緒に校歌を聞きたい気持ち…
(あ、ちなみに息子はサッカー部だった。f^_^;)
こらからもこういう交流が継続されていくといいな~
浪江高校野球部ナインの皆さん、短い滞在だけど少しでもいい思い出が作れるといいな~