私は、明治維新で活躍した群像の中で、
特に、勝海舟、横井小楠、渋沢栄一は、尊敬している人物です。
当時の多くの群像たちは、主義主張は違っても、
一様に、「藩」ではなく、「日本国」という
集合意識への黎明は
彼らの魂から自然発生的に湧き上がってきたものであり、
なおかつ、列強に対する脅威が、
それらを引き出す契機となっている。
実は、現在の日本も見捨てたものではない!
若い経営者や政治家には
なかなか骨のある、素直で有望な若者たちが
社会的使命を担って、
頭角を現してくる日が近いでしょう!
我々古参の人間は、
彼らがより活躍しやすくなるように
道を照らしてあげなければならないのです。
いつまでも、自分たちのやり方が正しいと、
古いイデオロギーに執着していてはいけません。
新しい時代に向けての維新は、
ゆっくりとした足取りで、訪れてきているようです。
頼もしい若者たちよ!
日本を!いや、今度は世界を!
一つの括りで発想する日がやってくるでしょう。