これまで例外なく、経済の中心は東京一極集中でした。
20年前のバブル時期に、地方都市でバブルの悪影響を被ったのは土地の売買価格でした。
このことが、ますます地方での新しい事業の創出を阻害する要因の一つになりました。
当時も以降も、全国各地で不動産事業を計画しましたが、土地代金、建築工事請負金額、テナント賃料など、地方での事業収支バランスは、ほんの一部の中心市街地を除いては困難な状況は続いています。
数年前の不動産ファンドによるミニバブルでも、大都市以外では土地高騰の被害を受けることもなく、ただ、東京のような景気高揚も起こりませんでした。
私は、事業の有利性から東京や大都市での開発事業を行ってきましたが、これまでに全国地方都市の多くの方々から、悲痛ともいえる願いを数多く聞いてきました。
私の持論ですが、地方都市が東京のマネをしようとするから上手くいかない。地方都市での事業環境は東京とは異なります。
例えば、人口6万人のある中小都市では、東京からの企業誘致をいまだに盛んにやっています。過去に予算を使って造成した工業団地にほとんど誘致ができていないからです。
また、海外からの観光客が著名な観光地に行く行程に、寄り道をして頂いて呼び寄せたいとか、まるで外貨を求めるかのように懸命にアピールをしています。
地方分権と言われて久しいですが、現状の地方の財政と資源で、中央からの財政支援をカットされると地方は崩壊する可能性すらあります。
しかし時代の趨勢は、地方の一人立ちをますます求められます。地方の高齢化が加速すると、若者の東京への憧れは一層多くなるでしょう。
一方で、志のある若者が故郷に残り、または故郷へUターンして、地元に貢献する姿も増えてきつつあるようにも感じられます。
私は、これからは地方都市を対象にした「事業起こし」を目指します。
社会貢献事業や福祉事業を含む、「複合的な地域貢献事業」を計画し推進していきたいと考えています。
今後は、地方都市での新産業創出により、街の活性化とともに就業機会を増やし、自立した地方都市が持続可能な社会を形成する必要があります。
ご関心のある多くの方のご協力を賜りたいと考えております。
20年前のバブル時期に、地方都市でバブルの悪影響を被ったのは土地の売買価格でした。
このことが、ますます地方での新しい事業の創出を阻害する要因の一つになりました。
当時も以降も、全国各地で不動産事業を計画しましたが、土地代金、建築工事請負金額、テナント賃料など、地方での事業収支バランスは、ほんの一部の中心市街地を除いては困難な状況は続いています。
数年前の不動産ファンドによるミニバブルでも、大都市以外では土地高騰の被害を受けることもなく、ただ、東京のような景気高揚も起こりませんでした。
私は、事業の有利性から東京や大都市での開発事業を行ってきましたが、これまでに全国地方都市の多くの方々から、悲痛ともいえる願いを数多く聞いてきました。
私の持論ですが、地方都市が東京のマネをしようとするから上手くいかない。地方都市での事業環境は東京とは異なります。
例えば、人口6万人のある中小都市では、東京からの企業誘致をいまだに盛んにやっています。過去に予算を使って造成した工業団地にほとんど誘致ができていないからです。
また、海外からの観光客が著名な観光地に行く行程に、寄り道をして頂いて呼び寄せたいとか、まるで外貨を求めるかのように懸命にアピールをしています。
地方分権と言われて久しいですが、現状の地方の財政と資源で、中央からの財政支援をカットされると地方は崩壊する可能性すらあります。
しかし時代の趨勢は、地方の一人立ちをますます求められます。地方の高齢化が加速すると、若者の東京への憧れは一層多くなるでしょう。
一方で、志のある若者が故郷に残り、または故郷へUターンして、地元に貢献する姿も増えてきつつあるようにも感じられます。
私は、これからは地方都市を対象にした「事業起こし」を目指します。
社会貢献事業や福祉事業を含む、「複合的な地域貢献事業」を計画し推進していきたいと考えています。
今後は、地方都市での新産業創出により、街の活性化とともに就業機会を増やし、自立した地方都市が持続可能な社会を形成する必要があります。
ご関心のある多くの方のご協力を賜りたいと考えております。