こんばんは 織坂一です。また長らく更新出来ずに申し訳ありませんでした。
今回は私の近況も兼ね、お仕事の方で多少の告知があったので更新させていただきました。
最近はひたすら新人賞や各出版社の方に原稿を寄稿の日々が続いておりますが、まずは告知1つ目です。
前回、今年の12月に川端康成青春賞応募『少女未遂』を完全受注生産で発刊との告知をしましたが、訂正させて貰いますと、正式な販売は2019年の春頃を予定しています。
それにつきましてはまだ結果発表がされていない事、そして何より未だ表紙の目途が立っておりません。
なので印刷会社も通すとしては今年中の販売は多少無理があります。
ですので、また発刊の目途が立ち次第、御報告させていただきます。
そして告知2つ目ですが、これも来年の5月辺りを基準に、kindle様、BCCKS様のどちらかで電子書籍の方を販売予定です。
未だどれを発刊かは未定ですが、以下の5作品が候補となっております。
・その愛は毒となる
・私が殺した少女について
・ミスター・エス・リビドー
・伽羅の桜は漣のやうに
・ゲッカビジン
「その愛は毒となる」と「私が殺した少女について」以外に関しては各出版社様に問い合わせの状態ですが、場合によってはこれらの作品を出版予定です。
これはプライベートでフォロワーさんに意見を伺った所、「その愛は毒となる」、「ミスター・エス・リビドー」、と後もう一作を交えた「と或る男シリーズ」の発刊は予定しております。
やはり読者側の意見を聞いた所、第一部となる「その愛は毒となる」から発刊予定です。
またこの「ミスター・エス・リビドー」と第三作目は名前が決定しておりましたが、諸事情で名前を変えさせていただきました。
あくまでこの三部で構成される「と或る男シリーズ」と今年の太宰治賞応募予定の「伽羅の桜は漣のやうに」を始め、ただいまエブリスタで連載している「伽藍堂に住まう」、後一作からなる「瞳シリーズ」のいずれかは世間に出したいと考えていますので、暫く経過の方をお待ち下さい。
そしてゲッカビジンですが、これは小説家になろうで連載していたのを改編し、また新しく再本させていただきますので、ぜひとも小説家になろうで掲載されているのとまた結末の違うゲッカビジンを見たい方は、ぜひともよろしくお願いします。
ゲッカビジン
https://ncode.syosetu.com/n5191eg/
この5作のいずれかを、来年の5月過ぎから電子書籍で出版予定という事を告知させていただきました。
またこれらのあらすじに関しては星空文庫にて掲載を予定しております。
そして私のHPで不定期更新ではありますが、ペーパーも無料で配布していますので、よろしければどうぞ。
https://doorxxsepiaxx.wixsite.com/orisakahajime/store (また後ほど配布出来ますよう準備中です)
以上が告知となります。
またSKIMAでの商品の取引ですが、随分と前に注意書きを書かせていただきました。それを踏まえて、また11月下旬から来年あたりに活動を再開させていただきます。
本来ならばもう少し煮詰めておきたいのですが、あまりにもギリギリの告知となっても申し訳ないので、御報告程度にさせていただきます。
これは仕事ではありませんが、『Julieta』の方も12月下旬には本格的に活動させていただきますので、よろしければそちらもよろしくお願いします。
急に冷え込んできましたが、豚コレラも流行しておりますので、皆様どうか各自ご自愛下さい。
