昨日は、神様の恵みのうちに、洗礼を受けさせていただきました。

私が教会に通い始めて約4ヶ月

神様のお導きによって、こんなに早く天国へのパスポートをいただけて本当に感謝しています。


洗礼式の時、

頭から肩にかけて、ものすごいパワーを感じたのを覚えています。

燃え盛る炎のごとく、とても熱かったのです。
気を抜くと、自分が自分でなくなるほど 熱くてボーっとしてしまいそうでした。

きっと、神様が聖霊を私のうちに宿してくださったのではないかと思います。


さらに、こんなに素晴らしい聖書をいただきました!


photo:02




新旧約聖書な上に和英対訳になってて、本当に夢のような聖書です!
だから、めちゃくちゃ ぶ厚い!!

読むのがテンション上がるぐらい!!←こんなこと言って良いのやら…

だって、嬉しいんだもーん[みんな:02]



そして、土曜日から合同教会とは長年の繋がりにある

マーク・パーキー牧師が来日されて

説教をしていただきました。(内容はまた後日、upしようと思います。)


そして礼拝後、たくさんの方からお祝いの言葉やプレゼントをたくさんいただきました[みんな:01]


photo:01




まさか、こんなに素晴らしいプレゼントをいただけるとは思っていなかったので、本当にびっくりしました[みんな:03]
でも何より、こんな私を喜んで受け入れてくださった、みなさんのお気持ちが本当に嬉しかったです[みんな:04]


そしてそして
無理言って、大井牧師とマーク・パーキー牧師と一緒に写真を撮ってもらいました[みんな:05]

photo:03



私、めっちゃ嬉しそう…[みんな:06]


その後、みんなでご飯を食べに行きました[みんな:07]

マーク・パーキー牧師は、ティラミスを知らなかったらしく
「ティラミスって何?日本の食べ物なの?」って、めっちゃ興味津々で
ティラミスがテーブルに運ばれたら、すぐ写メってました[みんな:08]

すごく、お茶目で可愛かったです[みんな:09]


そして、みんなとバイバイして
いそいそと原宿へ行きました[みんな:10]

目的はここです↓

photo:04



来月から、店舗での研修が本格的に始まり、お店で着る洋服を買いに来たのです[みんな:11]

私はフルタイムで働くので、2コーデぐらい考える方向にしました[みんな:12]

日曜なので人がいっぱいだということと、2時間で試着とコーディネートを考えて会計しなきゃいけなかったので

ひとまず気になるものは全部手に持って急いで試着室へ[みんな:14]

実際に、お客さんも試着室を使用していたので邪魔にならないように、1部屋に3人ぐらい入って試着しました[みんな:14]

なんか…もう…壮絶な戦いをした気分でした[みんな:15][みんな:16]


でも、店長や社員のみなさんがコーディネートを全力でサポートしてくださったので
1時間弱で終わらせることが出来ました[みんな:17][みんな:18]



そんなこんなで

昨日は、朝からバタバタしましたが

とても恵まれた1日でした[みんな:19]


その恩返しが出来るよう

日々、感謝の気持ちと愛情を持って
これからの信仰生活を送っていきたいと思います。




iPhoneからの投稿
おととい、またまたN.K. ライブへ六本木まで行ってきましたー[みんな:01]

今回は、なんと私のお母さんを連れて…[みんな:02][みんな:03]



photo:01




photo:02




FBでも書いたけど、バックのおふたりが本当に本当に素敵過ぎました[みんな:04][みんな:05]

N.K. の歌声って私のなかでは比較的、
機械的ではなく木製みたいな(例えがおかしくてごめんなさい[みんな:06])暖かみのある感じがしてて、それを上手に補ってくれているのが今回、ギターとピアノを演奏していた、このおふたりかなぁって思ったり。
しかも前に聴いた時より、上手くなってた気がする!!
技術とかじゃなくて、音ひとつひとつに感情が込もっている感じがして、
自分の体のなかにスーっと入っていった[みんな:07]


もちろん、N.K.のおふたりも素晴らしかった[みんな:08]
お目当てのLuther Vandross の Never too much と Sam & Dave の When something is wrong with my baby を聴けたし、満足満足[みんな:09]

When something ~ は、私がオールディーズのライブハウスで働いてた時に、あるバンドが唯一この曲をやってくれてて、働きながらも本当に楽しみにして聴いていたのです[みんな:10]

Sam & Dave みたいな男性デュオをやってる人、もっと増えて欲しいなぁ[みんな:11]

ちょっと、話が脱線しましたが
本当に、素晴らしい歌声と演奏を聴くことが出来て、気分もリフレッシュしましたー[みんな:12]


最後に今回のライブでの写真で、私のなかでちょっとお気に入りの1枚[みんな:13]


photo:03



I can see your Halo ~[みんな:15]

まぁ、ライトのせいだけど[みんな:16]
でも、私にはそう見えたよ[みんな:17]






iPhoneからの投稿
今日は、岩手の宮古コミュニティーチャーチの岩塚和男牧師をお招きしての礼拝でした。

私は、どんな説教をしていただけるのか本当に楽しみでした。


岩塚先生は、岩手の小さな教会で
礼拝に来てくださる方が15人程度と、信仰が行き渡らない環境で、牧師をされている方なのですが、1年半前についにその教会を閉めようというところまでになっていました。

本当に孤立状態でした。


しかし、その2週間後

震災という悲劇が起こりました。

津波は教会ギリギリのところまで、来ていたのですが、有り難いことに建物自体は無事だったそうです。

岩塚先生は絶望の淵に立たされ、ただただ祈ることと自分には一体何が出来るのか神様に問いかけることしか、出来なかったそうです。

けれど、震災後
世界各国のクリスチャンの方がお祈りしに来てくださり、たくさんの方が助けに来てくださいました。


神様の働きにより
そこでたくさんの方と出逢い、現在はさまざまな教会と協力し合い被災地のボランティア活動をされています。


私が通っている教会も、その内に入っています。


震災から1年半が過ぎ、現在も支援が行き渡らない地域が多く、生きる気力を失くしている方が多いそうです。

岩塚先生は、ある仮設住宅に住んでいる足が不自由な女性に出逢いました。

その女性は、言いました。
「私は、毎日どうやって死のうか考えている」


*******


被災地のなかでも、支援が行き届いている地域とそうでない地域

何故、こんなにも不公平なのか。

岩塚先生は、今日の説教で
ルカによる福音書12:15~21節を取り上げられた。

内容は
ある金持ちは、豊かにもかかわらず更に作物を与えられ、手に余ってしまったので倉を壊し、そこに作物や財産をしまい、一生遊んで暮らそうとした。
そんな愚かな金持ちを見た神様は、命を奪った。と言う例え話。

被災された方のなかには、たくさん貯蓄していてこれで安定した生活が送ることが出来ると考えていた方もいたであろう。
しかし、津波によって財産や家は全て奪われた。

命は助かったが、財産が無い。
現在は、職も無い状態だし
これからどうやって生きていったら良いのかわからない。

挙句の果てには、生きる気力を失い

自らの命を断つ。


けれど、家や財産より自分の命が大事だということ、「ある金持ち」のようにどん欲になってはならない。

神様によって救われた
生かされたこの命を大事に生きてほしい。

と、岩塚先生はおっしゃっていました。


話を戻して、
足の不自由な女性はその後
岩塚先生の献身な働きにより
讃美歌を歌う機会を与えられました。

歌っていくうちに、生きる希望を取り戻し
「今、私は幸せです。今度は歩けるようになりたい。」
と、言ったそうです。

この女性のように、今まで神様とイエス様を知らないで生きてきたけど
震災後、神様とイエス様を知ることができ、信じるようになった人が増えたそうです。

信じることによって、救われた人がたくさんいるということも、被災地の現状でもあるようです。


そう考えると、あの震災は神様による導きなのではないかと思いました。



全てを失い
どんなに、苦しくても
どんなに、辛くても

神様を愛し
救いを求めることによって

いつもあなたのそばに居て守ってくださる。


こんな不誠実な私たち(罪人)を心の底から憐れんで

愛してくださる。


本当に憐れみ深いお方なんだと、改めて感じた1日でした。


God loves us.


iPhoneからの投稿