アスペルガー症候群の夫とのこと

アスペルガー症候群の夫とのこと

このブログは、アメリカ人モラハラ夫と私のメールのやりとりから過去の出来事まで、個人情報以外はありのままを書いていきます。
…と思ったら、夫はアスペルガー症候群でした
ブログを読んで、何か感じることがあればメッセージ等いただけると非常にうれしいです。

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アスペルガー当事者のかたが書かれているブログをよく読んでいる。
そこに、なるほどと感じる内容が多い。
「自分の意見が正しいという強い気持ちを持って話をする口調」
「自分で自分の態度の変化にまったく気がつかない」
まさにそう。

時々ではなく、常に。
本当につらい。
人に話してしまえば楽になる?
私にはまだその勇気がない。
だから、ネットや本を見て、少し自分の中で納得している。

夫のことが嫌いになれたらいい。
でも、なれない。
いいところだってたくさんある。
ただ、一緒にいると私はつらい。
なんで?
結婚式について。
彼氏が、彼女の望む結婚式を挙げるためにバイトしたり四苦八苦してる姿を見て驚いた。
できる範囲のことをすればいいんじゃない?と思ったけど、
彼は「彼女に喜んでほしいから」と言って頑張っていた。彼女の好きなドレス、会場、料理、音楽で結婚式を挙げたいのだと。

私はそういう経験がない。
やりたいことがあっても「仕方ない」で済まされてきた。
私のやりたいことより、夫のやりたいことが優先されてきた。
夫は私のことを愛してるって言うけど、私は愛されていると感じなかった。
付き合っていた頃は、愛されていると感じられたのに結婚した途端に。
というか、結婚するためにわたしが仕事を辞めて引っ越した途端に。
その態度の変化に不安になり、一度結婚を待ちたいと言うと、詐欺師呼ばわりされた。