わが家は12人家族
厳密に言うと長男は関東にいるので、11人家族である
しかし、これだけの人数が生活していこうとなると生活費はバカにならず
毎日、生き残りをかけて母は奮闘している
しか~し、母の奮闘を尻目に
息子たちは母の苦労を帳消しにするような行動を取る
その一つが電気のつけっぱなし
どうして、こんなに電気が消せないのか
母は食費に関して節約を心掛けているが→詳しくはこちら
電気代に関しても節約を心掛けている
つまりすべての出費に関して節約を心掛けている
そうでもしないと、この世の中、11人は生きていけないのだ!(←えらい大げさな)
部屋の電気、洗面所の電気、トイレの電気、お風呂の電気、廊下の電気と息子たちが通った跡はすべて電気がついている
私はその跡を消して回っているわけで、気がつけば、息子たちの後をついて回っているような形になっている
まるで息子たちの光を消してまわる闇の使者のようだ
いっそのこと、電球を取ってしまえばいいのではないかと思うが
そうなると家族11人、真っ暗な中で生活しなくてはならず
まるで戦時中の灯火管制状態になってしまう
一方、娘たちはそうではない
きちんと電気を消し、自分たちが使った後は片づける
なんでこうも違うのか??( ̄□ ̄;)
もうこれは、男子の脳内メモリー容量が少ないせいだと言わざるを得ない
生物学的に電気が消せない生き物なのである
(・・・と割り切らないとやってられない母)
疲れた母にスイッチオン
ちなみに息子たちはゴミ箱にゴミを入れられません・・・
(つまりゴミをその場に置きっぱなし)
