3月5日。
この日はこれから生涯忘れてはならない日となった。
数日前まで3月末に中学の同窓会を開催するにあたり彼を含めたメンバーで連絡を取り合っていた矢先の事…
彼とは中学1年にバスケットを通じ出会った。
当時はお互い人見知りで仲良くなるまでは共通の仲間の助けや時間がかかったが、
今では高校を卒業し県外に離れても数年に一度、第二のふるさと青森での帰る場所となった。
また素の自分を出せる数少ない仲間。
現在24歳なので気付けば10年以上の付き合いでこれから人生を楽しめる時期。
彼はいわゆる万能タイプでスポーツ、遊び、勉強とやればできるので刺激を受ける存在。
いつものメンバーの彼と1番親しい仲間が、
友人代表として別れの言葉を送ってくれた。
彼との思い出話。
彼への感謝の言葉。
そしてこれからの事。
式を終えても未だ実感は湧かないが、改めて‘仲間’の存在の大きさを教えてもらった。
できるできないではなく、
やるかやらないかという言葉。
そのどれでもなく、
やれないしか選択できない悔しさ。
彼との将来設計も立てていた。
彼の母が言っていた。
生涯の仲間はなかなかできるものではないからこの仲間だけは大切にしなさいよ。
同感である。
この先何十年と幸せや喜びを共有し合える真の仲間であった。
あなたが無駄にした1日は、
この1日をどんなに生きたいと願ったか。
彼からのメッセージを自分なりに解釈する。
どんなに困難でもこれ以上の事はない。
今の悩みはどんなにちっぽけな事か。
仲間・人以上に大切なものはない事。
時間の経過でもっと多くの言葉がでてくるだろう。
ありがとう。
今これからすべき事をしよう。
