サマソニ07行ってないけど桜島に居て日焼けして鼻の頭ぼろぼろの今日この頃。。
ということで、いつも出だしは意味のないコメントでっ。
前回は、ついにバンド結成まできました。
まず、譜面を渡されたのは"Dokken"のBreaking the Chains!
古典的なディストーションのリフにドンのメローなヴォイスで、ヨーロピアンなメロディーにコーラス。
予定されている曲も入ったテープを渡され、英語なんて適当でいいからと、、、
(誘われたのは、なんか音楽の授業時に1曲みんなの前で、好きな曲を歌うという訳の分からん課題があって、そこで自分が歌った渡辺美里のマイ・レボリューションがギターの奴は気になっていたらしい。)
そんなぁぁあああぁああああぁああ。。。。
不安げにテープを聴くと。
思っていたより全然聴けるじゃん。。
そして、そこから戦いが始まりました。
辞書とラジカセとカタカナふりの格闘。
英語だとメロディが、つかめねぇぇえええ!
何回も巻き戻し、これほど勉強!?
覚えるのに努力したことはなかったっかな。
そして、ついに発表の時、初スタジオ・インです。
当時江東区?葛飾だったかな、区の児童館みたいなところに貸しスタジオがあった。一時間500円と破格!学生にはもってこい。区民者じゃないと借りられない。メンバーの一人が区民者で、ここを主に使用していた。
まずは、一曲だけ。
どきどき、、、どきどき、、、、。
奴らは楽器のセッティング。。
マイクどうやってセットするんだよーーーーーーー。
ギターの奴にやってもらって。みんなの準備を待つ。
待つ。待つ。待つ。。。
じゃぁやろうかとカウントが入る。おぉおぉ、意外と皆、まとまってるよ。
がっびーーーーーーんんん。
テープで口ずさんでいただけなので、キーが全然あわへぇーーーーーんです。
ドンの声意外と高いぃ~。
何度も何度も練習した。
何気に実を言うと日本語の曲は、ちょっと自身があったのが英語の曲で、無残にも惨敗であるぅ~。
この屈辱に、家に帰って練習、練習、練習。
スタジオで撮ったテープを持ち帰り、サウンドもチェックしながら、打つべし!打つべし!打つべし!
ここで、自分は音楽をやるっていうことで楽しさを少し感じてきたのかもしれない。音楽が好きだって言う本当の部分が少し芽生えてきたように感じる。
何度も、何度もスタジオに入り、皆と練習した。
それも楽しかった。気のいい奴らとロックを奏でる。
すごく充実した期間だった。
そして実際に少しずつ曲を覚え、そこからHM/HRを知っていくようになる。
別にラジオやTVなどメディア、友達から進められたわけではなく、実際のバンド活動を通して知っていった部分も今の自分がある一つの出来事かもしれないっと今振り返ると思う。
ついにやってきた文化祭!
これがまた、工業高校の野郎どもに受けました!
そんな場面を次回で、、、、。
