気になっていたタイヤとサイズのミシュラン リチオン4 700×30C


使っていきたかったのですが、スキンサイドのクラシックな感じにしたいので交換しました






使わないのももったいないので、別のクロスバイクに履かせようと思います



クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換


クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

タイヤを交換するクロスバイク


現在

フロント

パナレーサー レバンタールPR 25C


リア

パナレーサー クローザープラス 25C



違うモデルですが中身はほとんど一緒のようです


Panaracer  LEVANTER PRはパナレーサーとサイクルベースあさひが共同開発したあさひ限定のオリジナルのタイヤです


中身が変わらなそうだったので、クローザープラスが1本使えなくなった時に、お安いので買いました


 


まだまだ使えるので、他のクロスバイクに回すか予備としておきます





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クローザープラスの空気圧は6.3~9.8ber(90~140PSI)

リチオン4は4~5ber(58~73PSI)


リチオン4の方が空気圧が低くできます



空気圧の違いによって用途などで使い分けられたらと思います




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

簡単なフロントから交換します

Vブレーキのロックをはずします




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クイックレリーズを開放します




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クイックのネジを少しゆるめてフォークから抜けば、フロントが外れました




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

ホイールからタイヤをはずします


手だけではずせるモノもありますが、今回は固くタイヤレバーを使います


タイヤレバーを少しずつ進めてビードを外していくのですが、タイヤレバーが抜けてしまうと怪我や、ホイールに傷をつけることがあるので慎重に



ある程度外れてくれば手ではずせます

タイヤと一緒にチューブも抜いてフロントの交換準備ができました





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

タイヤ幅が25から30になるのでチューブも対応させます

今までのチューブは28Cまででした



幅広く使えるサーファスのチューブに交換します




 




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

ディープリムホイールなのでバルブエクステンダーを使って延ばしています

これを新しいチューブに付け替えます


クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

バルブコアツールを使います

穴の部分でバルブコアをはずします
バルブ周りはすべて順ネジです

バルブをしっかりと押さえて回し、チューブに力が加わらないように気をつけます




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

初めてバルブエクステンダーをつけていく時に、空気漏れが心配過ぎてなんとなくシールテープを貼ってました




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

バルブコアツールの挟む部分をエクステンダーの切り欠きに入れはずします



これでバルブ・バルブエクステンダー・バルブコアが分解されます





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

使っていたチューブのバルブにバルブコアを戻しておきます


これでまたチューブが使えます





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

新しいチューブにバルブエクステンダーを付け替えます

右 サーファスチューブ
左 使っていたチューブ


サーファスのチューブはバルブ長が48㎜です
今までのチューブはそれよりも短いので、40㎜ぐらいでしょうか




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

チューブによってバルブコアが外せるものと外せないものがあります

サーファスは外れるのでワタクシ的に使い勝手がいいチューブです




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

効果があるのかないのかわかりませんが、特に悪い影響は感じなかったので、今回もシールテープを巻いておきます




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

空気漏れがないようにしっかりとバルブエクステンダーを装着




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

バルブコアにもシールテープをして、延長したバルブが完成です



あとはまたホイールにタイヤとチューブを組んでいくだけ


簡単にハマるかと思いましたが思いのほか固くて手こずりました…





ミシュラン リチオン4 30Cタイヤとクローザープラス25C比較

クローザープラスとリチオン4タイヤ比較

クローザープラス25Cとリチオン4の30Cを比較


リチオン4の方がタイヤの厚みが出ます


エアボリュームがあって、空気圧も低くできるので乗り心地は良くなりそう





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

上 クローザープラス 25C

下 リチオン4 30C


やはりこのホイールでも28㎜となりました

もとのクローザープラスから2㎜程広くなっています





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

バルブキャップとバルブナットを戻していきますが、バルブエクステンダーのところでナットがホイールまでいかなくなります


ナットはなくてもいいのですが、ホイールとバルブが当たって音がしそうなので応急処置

輪ゴムを巻きつけてナットが噛むようにしました

何かいいものがあれば換えたいところです





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換


クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

交換したタイヤをフォークに戻してフロントのタイヤ交換が終わります


Vブレーキを戻すのを忘れないようにします





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

リアもタイヤ交換
フロントと違い、ドライブトレインがあるので少し面倒になります

ワタクシはチェーンをミッシングリンクでつないでいるのでチェーンを外してしまいます



クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

チェーンを外したついでにメンテナンスもしときました



クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

チェーンがなければほとんどフロントと変わらずタイヤを外せます


同じようにホイールから外してタイヤとチューブを交換




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

タイヤをつけたら、きれいにしたチェーンをミッシングリンクの向きに気をつけて戻します




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

リアもミシュラン リチオン4 30Cに交換できました



これで前後クローザープラス25Cからの換装が終了


少しタイヤが大きく見え、慣れていないせいか以前の方が見た目のバランスは良かったかなとも思います

すぐ慣れて普通になりそうですが





クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

交換前 28Cまでのチューブ 113g
交換後 サーファス23~32C 122g




クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換

クロスバイクのタイヤをミシュランのリチオン4の30Cに交換


交換前 クローザープラス 25C 210g

交換後 リチオン4 30C 303g


タイヤとチューブで100g増えるのはちょっと気になります

速さを求めるなら今までのクローザープラスの方がいいのかもしれませんね




このクロスバイクはなるべく速度を出せるようにとしてきたので、試してどうするか考えたいと思います



タイヤとチューブを交換して、とりあえずどんな変化があるのか楽しみです


 

 

 

 









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