こんにちは、もいすちゃーです。
最近、僕は、
「目標を持つのって大事だよな〜」
ということを改めて思っていました。
僕は今、派遣の仕事をしていますが、
「あ〜、身体しんどいな〜」
「この仕事、何のためにやっているんかな〜」
「早くおわんないかな〜」
とか思ったりする時があるわけです。
そうやって、モチベーションが下がっていった時に、
自分を復活させてくれるのが、「目標」でした。
「自分はこんな生き方をしていきたい」
「あの人みたいになりたい」
というものがあるからこそ、復活できるのです。
そして、
「その目標に近づくために、この時間をどう過ごしたらいいか?」とか、
「この時間を自分(の人生)にとってプラスにするためにはどうしたらいいか?」
ということが考えられるようになっていくのです。
例えば、
僕がこの派遣の仕事に入って良かったと思うのは、
明らかに活動できるキャパが広がったということです。
今まで学んでいた疲れを一掃する習慣とかを
ちゃんと実践するようになって、効果をより実感するようになりましたし、
ある意味、自分が自由に使える時間が減ったからこそ、
その時間をどう有意義に過ごすか?を考えるようになりました。
でも、これって目標がなかったらなかなかできなかったと思うのです。
僕は大学生の時、アルバイトをしていましたが、
ずっと「早くおわんないかな〜」とか色々考えていたわけです。
もちろん、このままじゃあかん!と思って、
「仕事を楽しめるように工夫しよう!」とか思ったんですが、
そもそも、工夫する気力が起きないわけです。
だって、
「あと数時間我慢すれば、お金が入る」
ってなるわけなので、
むしろ、できるだけ何もせず、
ただ時間がすぎるのを待っていれば、お金が入るわけです。
振り返ってみると、僕はずっとこの思考を持っていたような気がします。
小中高の授業も、
別にどれだけ全力で頑張っても、50分経つまで終わらないのです。
だから、その50分が終わるまで、ただひたすら耐え抜く。
他にも、部活とかも、
3〜4時間練習あるので、この時間をただ耐え抜く
ということをしていました。
これは、目標がないから起きることです。
目標があると主体性が生まれます。
「この時間でこうしよう!」と自分の中で目標を設定するからこそ、
その時間が有意義なものになっていくわけです。
だから、「いかに目標を持つことが大事か?!」ということを思っていたわけです。
しかし、昨日のコミュニティのセミナーで、講師の方がこんなことをいっていたんですよね。
「自分がこうしたい!っていうのは目標であって、レベルが低いですよ!
もっと、自分以外の誰かのために生きていきましょうよ!
志を持っていきましょう!」
別に僕に直接言われたわけではなく、
セミナーの流れの中で、コミュニティメンバー全体に対していっていたわけですが、
それを聞いた僕は、
「えっ?!目標ってレベル低いの?まじか・・・」
って思ったんですよね笑
まだまだ全然レベルが低かった・・・
もっと、自分のレベルをあげて、目標を超えて志にまで昇華させていきたい
と思います。
それでは、今回は以上です。
ありがとうございました。