こんにちは、もいすちゃーです。

 

今日は、
引越しに使った段ボールを家に放置しっぱなしになっていたので、捨てできました。

 

ちなみに、

段ボールとかの類(必要ないもの)が家においてあると、

家の空間のエネルギーを著しく下げてしまうので、

できるだけ早く捨ててしまったほうがいいですよ。


 

僕もそのことは分かっていたのですが、

なかなか捨てにいくのが億劫になっていました。


 

ここで言い訳をさせてもらうと(笑)、、

 

今住んでいる自宅の周辺に段ボールを捨てるところが全然ないんですよ。

 

回収もたまにしかやってないし、

捨てに行けるところが、一番近いところで、2kmも離れたところ。

 

 

僕は車を持っていないので、

歩いていくのですが、大体30分くらいかかります。


 

ただ歩くだけなら問題ないですが、

引越しで使った段ボール(高さ170cmくらい、しかも5枚)持って歩くってなったら、そりゃあ大変。

 

 

結構持ってみると重いし、

「行くのしんどいな~」って思っていましたが、、

 

 

やはり、ずっと放置していると気になってくるので、

思い切って今日捨ててきました。


 

で、、

実際に2km歩いて、捨ててきた率直な感想としましては、

 

「思ってたより大変じゃなかった」

 

というのが正直なところです。


 

2kmってめっちゃ遠いようで、案外近いです。

 

しかも、段ボールもベストな持ち方を見つけることができて、そこまで苦にはならなかったです。

 

 

「大変そう~」って思っていたのは、

自分勝手な思い込みだったわけですね。


 

まぁ、これは脳の仕組み上、しょうがないとも言えます。

 

脳は省エネ思考なので、

なるべく余計なことをして欲しくないのです。

 

つまり、

「生命を維持すること」

が第一優先に来るわけですね。

 

 

今回の

「段ボールを捨てにいく」という行為も、

脳からしたら、「やめてくれ〜」って思ってます。


 

だから、

「いかに捨てにいかせないか・・・」

ということを必死に考えてくるわけです。


 

 

他にも、

「3つ以上タスクを抱えると、やることがたくさんある」

という錯覚をしてしまったりします。

 

そういう時は、紙に書いて、

タスクを整理してから、物事に取り組むと良いわけですね。


 

こんな感じで、

脳は省エネ思考(生命維持重視)の側面ががあるので、

幻想や思い込みを勝手に作り出してしまうのです。

 

 

このことを知っておくだけで、

「しんどい」「やりたくない」って思っていたことが、

 

「それは思い込みかもしれない・・・」

と識別することができ、

「やってみよう!」って取り組めたりできるわけです。

 

 

思い込みが強化されると、それは自分の枠を作ってしまいます。

 

 

「自分はこういう人間だ」

「どうせ無理だ・・・」

「自分にできるはずがない」

 

みたいに、

自分の価値観や行動が固定化されてしまうのです。


 

これだと、

人生はどんどん進まなくなっていって、つまらないものになってしまいます。

 

 

だから、

思い込み(幻想)をどんどん壊していく必要があるわけですね。

 

 

そのために、

毎日のちょっとしたことでいいから、自分の思い込みを壊していく!

ということを意識していくのです。

(もちろん、変なことはやっちゃダメですよ笑)

 

 

・ 今まで避けてたことを1つでいいからやってみる

・苦手な人に挨拶してみる

・行ったことないところに行ってみる

 

 

なんでもいいので、

ちょっとしたことでいいから、自分の枠を壊していくのです。

 

それを続けていったら、

徐々に自分の人生は進みはじめ、そして面白くなっていくのです。


 

思い込みを外して、面白い人生を送っていきましょう!

 

 

では、今回は以上になります。

ありがとうございました。