こんにちは、もいすちゃーです。

 

昨日、

注文していた本が自宅に届きました。

 

たまたま有効期限が今月で消えるプリペイドカードの残高(4000円くらい)があったので、

この残高どうしようかな?

と思っていた時に、

 

せっかくなら、

「普段買わないようなやつを買おう!」と思って、

 

人生で初めて、4000円くらいの本を買いました。

 

なので、結構楽しみにしていました。

 

 

そして、

ついにその本を手にして、

 

「楽しみだな~。どんな内容なのかな~」

 

とソファーで足をぶらぶらさせ、

ワクワクしながら、紙袋を破り、中身を取り出すと、、

 

あれ?思ってたのと違う・・・

 

 

めっちゃくちゃ分厚い。

読みにくそう

 

 

よくよく考えたら、

4000円の本なんで、分厚いのは当たり前と言っちゃ当たり前で、

分かっていたつもりでいました。

 

それにしても分厚いのです。

 

僕は本をじっくり読むというよりは、

持ち運んで、どこでも気軽に読むタイプです。

 

これは、机の上で座って読まないといけないやつです(笑)

 

 

しかも、

その本って、電子書籍も取り扱っていました。

 

電子書籍の方が少し格安です。

 

でも、

僕は電子書籍を読むと、疲れやすくて集中力が続かないので、

実物の本の方をよく買います。

(漫画とかは電子書籍で買ったりするのですが・・・)

 

今回も同じ理由で、実物本を選びました。

 

ただ、今回のような分厚い本の場合、

明らかに電子書籍の方がいいような気がします。

 

 

内容も小説とかではないので、

自分の読みたい章だけをプリントアウトしたら手間もかからないし、

読みやすいし、書き込めるし、モチベーションも続きそうだし・・・

 

 

あんだけ楽しみにしていたのに、

「あぁ~、やっちまった~」と次々と後悔の嵐が襲ってきます。

 

 

そんな後悔の渦に飲まれていた時に、

僕を救ってくれたのが、進撃の巨人のアルミンでした。

 

後悔してもしょうがないと思っていた時に、

とあるシーンのアルミンの言葉を思い出して、それに救われたのです。

 

ちなみに、

進撃の巨人のあらすじを簡単に説明しておくと、、

 

壁に囲まれた世界で平和に暮らしていた人類は、

ある日、

 

超大型巨人と、鎧の巨人という2体の巨人によって、

壁を(一部)破壊されてしまいます。

 

 

その壁は、

壁の外にいる巨人から身を守るために作られたものだったのですが、

 

その壁が破壊されたことによって、

巨人がどんどん壁の中に入ってきてしまうのです。

 

それにより、

パニックになった人類は、巨人から逃げるのですが、

逃げ遅れた人たちは、どんどん巨人に食べられてしまいます。

 

さらには、巨人が入ってきたことにより、

自分たちの住処も失ってしまいます。

 

 

そこから、

自分たちの平和な暮らしを取り戻すために、

人類は、巨人に立ち向かっていく!!

 

という話なのですが、、
 

 

進撃の巨人には、

巨人を倒すために、組織された調査兵団という組織があります。

 

調査兵団は、

壁が破壊される前から、壁の外にいる巨人について調べていました。

 

巨人には知性がなく、

ただ人を食べるというだけのモンスターなんですが、、

 

・そもそも巨人はどこから来たのか?

・壁の外の世界はどうなっているのか?

・巨人をどうやったら倒せるか?

 

などなど多くの秘密があり、

調査兵団はその秘密を命がけで調べていたのです。

 

しかし、毎回この調査は多くの犠牲を出すばかりで、あまりいい収穫が得られませんでした。

 

そんな絶望の中、唯一希望の光となったのが、

主人公のエレンという存在です。

 

 

エレンは人間でありながら、

巨人の力を宿し、巨人になることができるのです。

 

それが発覚したことにより、調査兵団は考えます。

 

 

壁を壊した2体の巨人も、エレンのように知性を持っており、

あの2体の巨人は実は人間なのではないか?

 

そして、

その2体のほかにも、巨人化の力を宿した人間が、

壁の中に潜んでいるのではないか?

 

彼らは巨人の秘密を知っているのではないか?

 

 

そう考えた調査兵団は、

その巨人(人間)をあぶりだすために、ある作戦を行いました。

 

 

そして、その結果、

女型の巨人という巨人を捉えることに成功したのです。

 

しかし、この作戦でも、

多くの団員が命を落とすことになりました。

 

しかも、

この作戦は兵団の中枢の一部しか知らず、内密に行われていたため、

多くの団員は訳も分からず死んでいったのです。

 

 

そんな作戦を計画した兵団の団長に対して、

団員のジャンという人物は、

 

「この作戦は本当に最善だったのか?

もっと、他の作戦があったのではないか?

団長は正しかったのか?」

 

ということを言います。

 

作戦は成功したものの、多くの犠牲を出してしまった作戦です。

 

そう思うのは、当然でしょう。

 

 

しかし、それに対して団員のアルミンは、それは違うといいます。

 

むしろ、団長はすごい人だと称賛しました。

 

 

「団長が計画したこの作戦は最善だったと思う。

確かに、多くの犠牲は出したけど、これくらいしないとできない作戦だったんだ。

 

結果がわかってから、その作戦に対して批判するのは簡単だ。

 

でも、どうなるか分からない状況で、考え抜いた最善の策が今回の作戦だったんだ。

それを実行にうつせた団長はすごい人だと思うよ」

 

と。

 

 

 

という一連のシーンを思い出し、

本当にその通りだな~と思いました。

 

あぁ~後悔するのバカバカしい。

 

 

その本を選択したときの自分は、

そもそも実物を確認していなかったので、分厚いことも分からなかったわけです。

 

今と状況は異なります。

 

だから、いい意味で受け入れようと思いました。

 

あの時の選択に後悔するのではなくて、

あの時の選択が最善だったと思おう!って思ったんですね。

 

 

もちろん、

もっと調べておけばよかったとか反省するべき点はあるのですが、

それは、次回活かせばいいわけです。

 

 

僕が尊敬している小田さんという人がいるのですが、

小田さんは、

 

「決断とは、正しい選択をすることではなく、

選んだ選択を最善にしていくもの」

 

といいます。

 

そう考えたときに、

過去のあらゆる(失敗の)選択もいい意味で受け入れられました。

 

 

あの時は、しょうがなかった。

あれしか選べなくて、あれが最善だったんだ。

 

だから、それを学びに変えて、次に進んでいこう!

 

そう思えます。

 

 

そして、

多分これが失敗をを成功につなげるコツです。

 

 

失敗を単に失敗にするのではなく、

失敗+学び(成長)

を繰り返すことで、人は成功につながっていくわけです。

 

 

だから、なにより重要なのは、

その経験(決断した結果)からどれだけの学びを得られるか?

なのです。

 

 

「どんな経験でも学びに変えてやる」

 

というつもりで、進んでいきましょう。

 

 

僕も今度から分厚い本を買うときは、

ちゃんと実物調べて、持ち運びできるかどうか?

という点をしっかり吟味したいと思います。

 

(学び薄くない?・・・(笑))

 

この経験は、学びにするには乏しい経験だったかな・・・

 

もっと、チャレンジしていきます!

 

 

それでは、今回は以上です。

 

ありがとうございました。