こんにちは。秋月です。さて5/17に鳥取県の若桜鉄道の若桜駅を訪れました。その際に何枚か切符を収集したのでその報告をします。若桜鉄道は元は国鉄/JR若桜線という路線でした。しかし、1987年に第三セクターの若桜鉄道に転換をしました。ここに若桜鉄道周辺の路線図を貼っておきます。
さて、行きに使った切符ですが大阪から一枚のマルス券で移動をしました。帰りの切符についてはまた別のブログで書きます。
この切符は3社連絡(智頭急行線を通過連絡)して若桜に向かう経路の切符でして、大阪から東海道、山陽本線を経て上郡まで行きそこから智頭急行線で智頭を経由し因美線を通り郡家で若桜線に乗り換えで若桜まで行くというJR→智頭急行→JR→若桜鉄道という連絡の切符となっています。
運賃の内訳は
大阪→上郡、智頭→郡家 122.7km+21.6km=144.3km 2590円 (JR幹線の運賃適用)
上郡→智頭 56.1km 1300円(智頭急行)
郡家→若桜 19.2km 430円(若桜鉄道)
計 4320円 となっています。
そして上郡からはスーパーはくとで移動をしました。今回は特急券は所持をしていなかったので車内で車発機発行の特急券で移動をすることにしました。
智頭急行の車内補充券は様式はJRに似ていますが、地紋がちずきゅうこうの文字の地紋になっています。また僕が乗ったのはスーパーはくと1号なのでそれの列番の51Dが明記されています。料金の内訳は上郡から智頭までの智頭急行線内の自由席特急料金が420円で、智頭から郡家までのJR線内の料金が750円なので計1170円となっています。
さて、若桜駅に着きました。若桜駅は若桜鉄道の終端にある駅でしてこの駅では入構券という切符を買えば合法的に若桜鉄道の構内に入ることができます。また入場券もあります。
若桜駅構内にある転車台です。このような転車台を普段、間近にして見ることができます。
まず若桜駅では補充片道券、往復券、隼駅の入場券を購入しました。

区間は若桜から丹比までとしました。若桜駅の補充片道券や往復券に押される駅名の判の色は青色でこれはほかの会社の黒色とは違うところが特徴です。また発行駅欄に若桜鉄道発行を示す「若」のマークが記載されています。
次に硬券を何種類か購入をしました。若桜駅では使用済みの硬券を発売しており若桜駅発の片道券の硬券を全種購入をしました。(このうち、若桜-郡家の硬券は使用済みを買わず窓口で買い、実使用をしました。)若桜鉄道の硬券は社線内とJR連絡の二種類があり、若桜発のJR連絡は鳥取大学前までとなっています。また途中の東郡家・湖山の口座はなく、社線内も八頭高校前の口座はないようです。
まずはJR連絡の硬券を紹介をします。
次いで社線内の硬券です。若桜から近い順にアップロードしていきます。
最後に使用済み硬券のほか開通85周年硬券乗車券セットも購入しました。内容は郡家駅から若桜駅までの硬券、若桜駅入場券、若桜鉄道の準片が入っています。
追記ですが万博記念公園の鉄道フェスタで販売をされていた車内補充券も紹介をしておきます。ちなみにこれは現在も使用をしており、車掌が乗務している際に発行されます。なお、この券には因美線の鳥取から智頭までや山陰本線の倉吉から浜坂まで記載がされています。
今回は少し長いブログでしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!




















