ロックに目覚めた歳 | 【週刊】 アホの壁

ロックに目覚めた歳

初めてロックを聴いて「かっこいいなぁ」と思ったのは、

おそらく11~12歳の頃だったと思います。

父親が運転する車に乗ってラジオを聴いていると、

その頃リリースされたばかりのビートルズの

「ヘイ・ジュード」がよく流れていました。

遥か昔の話です。。。(;´▽`A``



テレビではモンキーズの番組があって、

「デイドリーム・ビリーバー」(忌野清志郎がカバーした曲)が、

毎回流れていました。

ベンチャーズを知ったのもこの頃だったと思います。



母親の姉妹にピアノの先生が2人もいて、

子供のころピアノを習わされていたので、

多少楽器は弾けたのですが、

ロックという音楽はまったく別ものでした。

エレキギターやドラム等は、

田舎の子供とはまったく無縁の楽器でしたね。



なぜこんな話をしたかというと、

こんな動画を見たからです。





アメリカでしょうか。

8~10歳とのことですが、

子供たちが淡々と大人顔負けの演奏している様子が

とてもかわいいですね。

ドラムの男の子と、ギターの女の子がとてもクールです。(o^-')b