今日から新人看護師がひとりわたしの働いているフロアに加わりました。
そう、アノ子、ちょうど一ヶ月前にわたしが面接した中国系移民の子。
結局、採用されたんだぁ。。 というのがわたしの感想。
わたしの働いている分野は割りと特殊なので、新卒が入ってくるのはめずらしいの。
とにかくナースが足りないんだって。。
わたしにとったら新人でも、経験者でもいいの。
とりあえず、雇って育てる。
もうコレしかないでしょう。。 ドクターもついにその方針にOKしたみたい。
そして、今日またまた別のナースの面接を頼まれました。
おいおい、わたしの達のナース・マネージャーはどこに行ったのさぁ。。?? だけど今日も、面接官として15分くらいヨーロッパ系移民の看護師をひとり面接しました。
えへへぇ、もちろんわたしは「採用してもいいと思います」と報告。
それに、今日面接したナースはこの分野での経験も2年くらいあるからまず大丈夫。
わたしが面接官だとすごい不安を感じる人以外は大抵採用になりそうです。
合格ラインがゆるいゆるい。。
ニューヨークの病院だとイロイロなバックグラウンドを持った看護師たちに出会えるので楽しいです。
増えろ看護師。。 この仕事はこんな景気の悪いアメリカでもいまだに売り手市場だよ。
こんなふうに思います。。