(卵子凍結) 。。 これをまたやろうかと思うのよ。
卵子を凍結すれば卵を凍らせたときの遺伝子年齢で卵を将来の為に保存できる。。 40過ぎても妊娠可能だし、しかも自分の子供。。 これって、三十路を迎えた女には夢のような話。。
日本では、若くて、でも癌になってしまった患者さんとか、特別なケースでしか卵子凍結は行われていないみたいねぇ。。 でも、ここはアメリカ。。 ここ2-3年で凍結技術が向上したためにどんどん普通に行われている医療行為の一部にになってきたわぁ。
だって、私自身もう一回やってるもん。 (笑) これだけは、今まで自分に投資した中でよかったモノだと思う。
ただ、保険がまったく適応されないので、医療費、お薬にかかるお金、手術費、凍結保存費など、お金はむちゃくちゃかかる。 やっぱりお金ねぇ。。 あと、自分で2-3種類くらいのお薬を毎日注射で約2-3週間投与しなけらばならないの。。 まぁ、体外受精の受精卵移植をしないだけで、あとはほぼ似たプロセスね。 とりあえず、ホルモン剤の投与で卵をたくさん作って採るの 色々な面でイタイけど、夢と時間は手に入るから。。
私は、ひとつまた歳をとる前にこの、エッグフリーズを一回したの。。
ここニューヨークで安定した仕事、生活はあるけど、常に天涯孤独の不安に悩まされていたの。。
だって、私はこの国で家族も無く一人ぼっち。 ここでの生活も、もう十数年。
ひとりで寂しい老後を迎えるの?? なーんてかんじで常に不安。
好きな人はいるけど、状況が全て無理っていってる。。 でも、今はあきらめられない。。
この経済的安定を捨てて、今、日本に戻ってゼロからうまくやっていく自身がない。。
戻るには、正直あまりにも長い間日本を離れすぎていた感もある。
色々悩んでやる事に決めたのが「卵子凍結」。
やるなら、今。
もう少し歳をとってやっても正直あまり意味がないから。。
でもさぁ、今はめずらしい卵子凍結でも、あと数年したら当たり前のことになりそうねぇ。
アメリカではそんな兆候アリアリよ。 (笑)私も含めて。
そんなわけで、夢と時間を稼いだ私はますます迷走中。