すっかり忘れていました。

いや、忘れてたんじゃないな。

気づいたら……終わってました。

今月19日は、彼と初めて会ってお付き合いを申し込まれた日。

初めてキスしてお付き合いを始めた日でしたラブラブラブラブ

なのですが……お付き合いを始めて丸4年の記念日は、いつのまにか日常に埋もれて過ぎて行きました絶望


今日は彼とデートの日ラブラブラブラブ


台風の影響で予定がコロコロ変わる中、結局当初の予定は来週に持ち越し。

記念日をすっかり忘れていつのまにか過ぎていたことを、彼に伝えようと思いながら、伝えることもまた忘れ笑い泣き


大丈夫か!?ガーン


結局、電車で移動中、やっとのことで彼に伝えたら、案の定彼も

ん……はてなマークあ、ほんまやびっくり
まぁ、そんなもんよ、付き合いが長くなってくるとな。


ここまでありがとうごさいました。これからもよろしくお願いします照れ


いえいえ、こんな私で良かったら。


そんな感じで特別なことは何もなく、5年目に突入した私たちです爆笑



さて。

今日はある私鉄の沿線を電車で巡るデートでした。

この私鉄沿線には、私たちにとって思い出深い駅やエリアが点在しています。


といっても、その思い出はまだ2人が出会う前。


お互いの仕事や生活の基盤を置いていた場所がびっくりするくらいリンクしていたのです。

彼とはアプリで出会ったのだけれど、不思議なご縁を感じるようなポイントがほんとにたくさんありまして照れ


まず出身地が同じ。私にとってはこれが一番大きなポイントグッ


彼が今住んでいるところは、私が高校時代を過ごした場所(母校)のほど近く。


そして、彼は20年近く前に数年間神戸に住んでいたことがあるのですが、その場所は、私が前の結婚をした当初から8年間住んでいたのと同じエリアでした。


そしてそして、彼の二人の妹さんは……


私の実家から車で数分のエリアにお住まいなんだそうです。妹さんたちももちろん福岡のご出身です。そのお二人が揃って私の実家近くの狭いエリアにお住まいとは……ガーン


ここまで偶然が重なると、何かのご縁に導かれて出会うべくして出会ったんじゃないかと思えて来て、ますますこのご縁を大切にしたいと思えてくるのです。




そんな訳で、今日はお互いをまだ知らない頃に、それぞれが同じ場所で過ごした思い出を辿る1日照れ


20数年前の記憶を辿りながら、すっかり変わった街の様子に2人で驚いたり懐かしんだり。

気づけばまた今日も歩け歩けの18000歩超え笑い泣き


デートの最後は私が欲しいと言っていた調理器具を買いに電器店へおねがい


いいで、欲しいんやったら買ってあげるで口笛

えーほんまに!?いいのチューはてなマーク

おお、どうせ何年後かには俺のものにもなるんやしグラサン


4年前、彼から結婚を考えながらのお付き合いを申し込まれた時は、下の子たちがまだ大学生で。

いずれ子どもたちが自立して落ち着いたら結婚を考えようというぼんやりとした約束だったけれど、、、。


三男坊が社会人になり、私の母親としての役目もようやく終了。


数週間前のデートの帰り、彼がポツリと

そろそろ一緒に住むことを考えるか。デートの帰り、買い物して帰る時いっつも思うっちゃん。毎回1人分買い物して帰るのも、もういいっちゃないかな、て。

彼はいつも、三男坊が自立してもう大丈夫となったら結婚しようと口にしていたけれど、その“もう大丈夫“のタイミングはいつなんだろうと、私はずっと思っていて。

私が切り出すまで彼は何も言わずに待っているのかな。だとしたら、私の方が彼に”そろそろ結婚しよ?“て言う役目なのはてなマーク


ちょうどそんなことを思い始めていたところに彼からの”そろそろ“だったので、私はただ嬉しくて、大きく大きく頷きました。

3年後くらいを目標に。それに向けて考えましょうか。


さ、3年後?、、、かぁ😅

私はもう1年くらい早くてもいいんやけどな(笑)

というのも、私の仕事は立ち仕事の力仕事。飲食店のキッチンで重いものを持ったり振り回したり。

それを週6でずっと続けてきた結果、身体のあちこちが痛み、悲鳴を上げ始めていて、正直あと3年このペースで仕事を続けられる自信がない😅


まぁ、そこはおいおい彼にも伝えるとして。


私52歳、彼58歳で始まったお付き合い。

当初からは確実に歳を重ね、お互いの心身の変化も感じながら過ごしていく毎日。

そろそろ第二章に向かう時期なのかな。

お付き合い5年目にしてそんなことを考えながら、明日からまた6連勤に向かう私です……かたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむり