40代でアメリカへ移住し
英語教師をしているMayです。
日本語のコミュニケーションでは空気を読むことが大切で、
英語では自分の考えは直接的に言葉で表さなければならないと言われます。
もちろんそれはその通りです。言葉で表現しないと自分の考えは伝わりません。
では、アメリカでは空気を読まなくて良いかというと、そんなことは全くありません。
みんな空気を読みます。
空気というとき、日本人が気をつけたいのは沈黙です。
黙っていると、とても気まずい雰囲気になるし、
相手に対する興味がないと思われてしまいます。
そんな時のために話題をいくつか準備しておくといいです。
色々と質問して、相手に話してもらう。
その内容について自分と通じることがあったら話してみる。
プライベートな質問はどこまで聞けそうか
相手の反応を見ながら進んでみる。
相手が曖昧に濁し出したらそれ以上は行けないサインです。
ただ、アメリカでは日本ではなかなか話さないプライベートな話題を気軽に話す人が多いように思います。
得意なことを教えてもらうのもいいです。
もしくは自分の悩み相談をするのもいいです。
日本語でもやっていることを
もう少し時間をかけて準備してみてください。
これを繰り返すことで自然と話題が広がるようになります。
かくいう私も修行中です。
