40代でアメリカ移住し
英語教師をしているMayです。
今日は英会話中級でどれくらいのスピーキングができるかという話をします。
中級の目安は、TOEIC600-750くらいのイメージです。(TOIECはスピーキング力を測る試験ではありませんので、TOEICの点数に置き換えることは非常に難しいですが、大体の目安です)
まず、英会話中級になると、身の回りの事柄や簡単な社会事情について、自分の意見や考えをある程度スムーズに言えるようになります。
例えば、学問、ビジネス、お金、時事問題、流行、家族、恋愛などの話題について、
準備の時間がなくても、その場で基本的な単語を使って説明をしたり、自分の意見を言ったりできます。
嬉しかった経験や悲しかった経験を、ある程度の具体性をもって、相手の興味をひきながらストーリーとして組み立てて話すことができるようになるのも中級レベルです。
また、相手の反応を見ながら自分の意見をどこまで言うか調整できる余裕も少し出てきます。
どの単語を使うべきか、どの文法を使うと一番意味が伝わりやすいか、一瞬で判断しようとし始めるのも中級です。
中級から中上級、さらに上級を目指していくには、一瞬で使える単語を増やすことが大事です。
また、生きた文法を学んで、細かいニュアンスを理解し、伝えられるようになることが必要です。
さらに、発音練習、特にイントネーションや声のトーン、音の繋がりなどを学び、練習することが重要です。
これらの学び方や練習の仕方もこれから紹介していきたいと思います。
