40代でアメリカ移住し

英語教師をしているMayです。


今日は昨日に引き続き、

英語が速く聴こえる理由その2

前置詞のリダクションです。


リダクションとは、減らすという意味です。


つまり、英語の文章の中で

前置詞は一語としてはっきり発音されず、

かなり弱く発音されることが多いということです。


例えば、


I have to go to school today. 


という文章には”to”という前置詞が二つあります。

このtoは「トゥ」とはっきり発音されません。


日本語のアイウエオで表すのは難しいですが、

どちらかと言うと「タ」という発音に聴こえます。


Have to は「ハフタ」

Go toは「ゴタ」


という感じです。


同じように


I have a lot of homework today.


のofは、「オヴ」と明確に発音されず、

「ァヴ」という感じになります。


前置詞がリダクションによってどんな発音に変化するのか学ぶとリスニング力が上がるだけでなく、スピーキングの流暢性も向上します。