ワイリーガレージQ

私の趣味であるチョロQのコレクションとカスタムをメインに
その他おもちゃなどを紹介するのブログです。


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前回に引き続き今日はこちらを紹介します。

 

01

Z52b ルノー5 ターボラリー

1983ワークスカラー

 
5ターボラリーのカラバリは
1983年仕様のワークスカラーです。
 
F-1でもお馴染みのカラーリングですが
正直知名度は前作に及ばず、少々マニアックです。
 
02
しかもマーキングが少ないなので
まるで80年台後半から90年代にかけてのF-1の
タバコロゴがNGだった国のGP仕様を髣髴とさせます。
 
実車がどうだったかネットで画像検索しても
あまりヒットしなく資料が少ないので
実際どうだったのか判らいなのが難点です。
 
03
正面はちょっと真っ白で地味です。
ボンネットにはインテークを囲む様に
黄色いラインが入っています。
 
グリル上にはルノーの文字ロゴ。
本来は隣にエルフのロゴもある様です。
 
あとせっかくハチマキが印刷されているのに
無地なのが意味不明ですね。
 
04
あいかわらずのオーバーフェンダーぶりで
リアはグラマラスです。
 
05
サイドは黒ラインが入るのでカッコイイです。
マーキングはゼッケンのみなのが淋しい…。
 
06
今回のユーザーパーツのフォグランプは
カバーが付いてる仕様のつもりなのか真っ白でした。
 
ランプカバー仕様ならやっぱり
「CIBIE」のロゴが無いと淋しいな~。
 
07
並べてみるとやっぱり前作のカラーの方が有名で
しっくりきますね~。
 
5ラリーもそこそこカラバリがあるんだから
他のカラーにすれば良かったのにと思うけど
版権料がかかるからやめたんだろうな…。
 
08
チョロQzeroのラリーカー達
 
そういや去年の静岡ホビーショーで
黒幕Eさんに会った時に
ラリーカーの歴史を埋めていきたいと言うような事を
おっしゃってたのを思いだしました。
 
それならやっぱりランチャデルタは欲しいですね。
ついでに037ラリーのリメイクもお願いしたいです。
 
あとミニクーパーをリメイクして
モンテカルロラリー仕様を出して欲しいですね~。
 
09
今回もバッチリ色分けされていて
ルノーカラーが再現されているのが良いですね。、
 
ただ、ちょっとロゴが無さ過ぎて
地味すぎるのが難点ですね。
 
せめてラリープレートだけでもあれば違うんのにな~。
他のラリー仕様には付いてたのに
この車にだけ無いのが謎です。
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話題のチョロQzeroの新作

ようやく買ってきましたので

レビューしたいと思います。

 

01

Z51b アルピーヌ ルノー A110 

1973ワークスカラー

 

アルピーヌルノーA110ラリーの1973年仕様の

ワークスカラーです。

 

A110ラリーと言えば発売済の

ブルーメタリックの方が有名ですが

こちらの方がワークスカラーで

いかにもラリーカーって感じがして

好きだったので発売されて嬉しかったですね~。

 

02

ソリッドなフレンチブルーを基調に白のアクセントと

屋根の赤のトリコロールカラーが特徴的です。

5ラリーもそうだけど屋根に

ルノーのエンブレムがあるとしっくりきますね。

 

塗り分けはバッチリ再現されていますが

予想通り、前作同様「elf」のロゴはありません。

 

ちなみに屋根の白い四角は

本来elfのロゴが入る部分です。

下地の白は一応用意しといたから

自作デカールを貼れって事でしょうかね?

 

03

フロントも塗り分けはマーキングを含めバッチリ!

ボンネットの白い部分と黒いストライプも再現されています。

 

前作同様ナンバープレート上のエンブレムと文字ロゴの

印刷は芸が細かいです。

ただ前作ではあったフォグランプ上のダクトにあった

銀の色差しはオミットされてました。

 

04

後ろから見るとナローなホイールの

トレッドが際立ちますね。

 

それにしてもこのチョロQのリアウインドウ

曲面の造形が素晴らしいな~。

 

05

サイドもカラフルに塗りわけされています。

よく見たらこのチョロQゼッケンがありませんね。

それは年度まで謳ったワークスカラー仕様としては

ガッカリポイントですね。

 

06

Z-51a アルピーヌ ルノー A110 ラリー【青】

と並べてみました。

どちらも味があってカッコイイですね!!

 

しかし今回の物は商品名になんで「ラリー」の文字が

入って無いんだろう?

ラリーが無いとノーマルのZ-49と

混同して紛らわしんだけど…。

まあ単なるミスだろうな?

 

07

自作したルノー8ゴルディーニともツーショット

実はルノー8にもこのワークスカラーのラリーがありまして

どちらを作るか迷ったんですが

代表的なストライプ入りのノーマルの方を制作しました。

 

08

綺麗な塗り分けでワークスカラーが

再現されていて期待通りの出来でしたね♪

このカラーの方が好きな方にはオススメです。

 

ただ、白い部分が印刷での再現の為

下地が透けているのと、赤の部分を含め艶があまり無く

半つや消し位の仕上がりだったのが残念でした。

 

前作の【青】が綺麗なつやつやのメタリックだったので

余計に気になりましたね。

上からクリアを吹いてフレンチブルーの部分と

艶を揃えてピカピカにしてやると良いかも。

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今日はこちらを紹介

 

01

A-62 ポルシェ956

 

A品番のポルシェ956です。

当時のCカーの中では断トツの強さでしたね。

プライベートチームにも売り出していたので

かなりのカラーバリエーションがあるのも魅力です。

 

02

とは言え、A品番では単色なのでカラーが

再現できなくて残念でしたが

ここで発売していたのが功を奏して

後にHGで莫大なバリエを生む布石となったので

良かったのでは無いでしょうか。

 

03

ちょっとライトが反射して判りにくいですが

「Rothmans PORSCHE」のシールが貼ってあり

単色ながらもロスマンス仕様の様です。

 

しかしながらHGの時代と違い版権がゆるかったので

ちゃんと「Rothmans」のロゴが正確な綴りなのがポイントです。

一枚目の写真ではちゃんと写っているので

そちらを参照して下さい。

 

あとハチマキが梨地で再現されていて

その中にPORSCHEの文字が彫られているのも

密かな注目ポイントです。

当然ながら956タイプとしての再販時には

ハチマキのモールドごと無くなっています。

 

04

大きなウイングが特徴です。

コインホルダーシールはシンプルに

ドイツカラーのラインとポルシェの文字です。

 

05

サイドはグラマラスなラインを再現

ウイングには青いシールが貼られており

ここだけが唯一のロスマンズカラー感を

醸し出してるポイントです。

圧倒的に色が足りないけどね(笑)

 

06

だいぶ前に白ながら焼けも無く

綺麗だったので買っていた一品でした。

HGと比べると味気ないけど

これはこれでシンプルで良いですね。

 

ポルシェ956はリアルなスポンサーロゴをつけて

カスタムしたくなる一台ですね。

956タイプを使ってその内作ってみようかな?

ただしバリエが多すぎてどのチームで作ろうか迷うけど。

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