ワイリーガレージQ

ワイリーガレージQ

私の趣味であるチョロQのコレクションとカスタムをメインに
その他おもちゃなどを紹介するのブログです。

どうもワイリーです。

ご無沙汰しています。

久々の更新となってしまいすいません。

 

5/3に2年ぶりにチョロQ学園のオフ会

「第16回チョロQ学園登校日」に参加してきましたので

レポートしたいと思います。

 

今回GTおじさんと二人、鉄道旅で静岡まで行ってきました。

 

学園の最寄駅の新所原駅では恒例の天竜浜名湖鉄道がお出迎え。

今回のラッピングは「ぶんぶん号」でした。

 

駅まですみやさんが迎えにきて下さったのでそこから会場へ移動。

今回13人参加されており、会場では懐かしい面々に加え、初めてお会いする方も居ました。

 

MP935Tさんとは初対面でしたが、昔からブログ見て下さっていて交流がありましたので、実際にお会いできて嬉しかったですね。

 

私たちは遅れ気味で到着したため、皆様からとの恒例のおみやげ交換から始まりました。

今回もたっぷりなお菓子をいただきました。皆様ありかとうございます。

 

ちょっと食事には早いので、2・3競技しましょうって事で、すてれす君と急ぎで準備して競技が始まりました。

 

まずは王道の定番、スプリントレース。

意外と難しく、ゼンマイをかけすぎるとパワーがありすぎてコースから脱線するし、逆に緩すぎるとパワーが足りずにゴールのフラッグが上がらないジレンマ。しょっぱなから白熱しました。

 

お次はテーブルを用意して、ジャストストップ&チキンレースの開催。

こちらも単純ながら盛り上がります。

 

サイドには脱落防止のレールが設置されました。一部欠けがあるのが巧妙なワナなのですが、考案者のクロさんが自らワナに嵌る展開に大爆笑でした。

 

今回、のりくんの息子さんのこうちゃんも参加。お子様が混ざっても楽しめる緩さが学園登校日の醍醐味ですね。

 

3競技が終わり昼食タイム。

おのおの食事をしながら交流を深めました。

 

食事の後は雑談タイム

GTおじさんとTHRさんが話している輪に参加しました。

 

そこでGTおじさんがブログに載せていた

Garage_Qさんが3Dプリンターで造形したものをGTおじさんが塗装した、ロータス・エリーゼとマクラーレンF1を見せて頂きました。

造形の良さを活かす丁寧な仕上がりで眼福でした。

 

そしてTHRさんの3Dプリンター作品も見せていただきました。

GR010とウラカンのレーシングカーです。

 

THRさんはAさんから80年台のさくらトイズのレースに参加していたチョロQレース界のレジェンドだと聞いていたのですが、噂通り、走りだけでは無く、魅せるカスタムも凄腕でした。

 

今回初対面でしたが、お互いカスタムをする事もあり、すぐに打ち解け話が弾みました。

THRさんも私と同じく筆塗り派なので塗料の話、窓をクリア素材にしたいこだわりなど、色々とお話しさせていただきました。

 

後姿はディフューザーの造形がすごくこだわりを感じました。

 

スープラと新作のミニ

ヘッドライトの造形についてのこだわりでも話が盛り上がりました。

 

GTおじさんのR32レーシングとHGの冊子に載ったのも発売されなかった仕様の再現したチョロQ達

 

同じGarage_Qさんが造形したマクラーレンF1ですが

右がGTおじさん作、左がTHRさん作と両巨匠が仕上げていて圧巻でした。

モデルの造形の仕様が違うとは言え、両者の仕上げのスタンスの違いが個性が出てて面白かったです。

 

今回、この造形を作ったGarage_Qさんに会えなかったのが残念でしたね。いつか機会があればお会いしたですね。

 

今回、THRさんとMP935Tさんの二人とは初対面でしたので、私の過去のカスタムQを大量に持ち込んで見ました。

MP935Tさんのパーキングエリアのシートの上に広げさせていただき、映えて壮観でした。

 

この後はMP935TさんとクロさんとMP935Tさんの持ち込んだカスタムQや、海外のデフォルメミニカーを見せてもらいつつ、こちらも話が弾みました。

 

雑談タイムも終わり、競技が再開されました。

昼からは恒例のアクロバットセットを使った競技です。

今回も大阪オフ公認競技車である緑色のプレマシーを持参しました。

 

まずはアクロバットジャンプ。

 

チョロQをジャンプ台から射出させ、点数のBOX内に収めて入ったマスの点数が得点となります。

勢い余ってはじき出されると無得点なので、なかなか難しく白熱する競技です。

 

続いてスルーアウト。

 

投石マシンでプラ玉を射出して、的の中を通過できると得点となります。

今回さらに的の後ろに得点BOXを設置して、そこに入るとさらに得点追加という合わせ技オリジナル競技となっています。

 

途中THRさんが50点を狙えるベストポジションを確立したのですが、それに便乗して後の番のクロさんがポジションを動かさずに漁夫の利を得ようとしたのですが、自ら焦って動かしてしまい大爆笑でした。

 

写真を撮り忘れましたが、最後はルーレット。

単純ながらも、それぞれ思惑があってチョロQを走らせていたので面白かったです。

 

全6競技が終了。

私は運よく5位でした。6位とは0.5ポイント差だったので、途中でこの0.5ポイントが結果に響くんですよってネタにしたのが、現実となりました。

 

今回も皆さんで持ち寄った豪華な景品が集まりました。

私も通常のチョロQに加え、突貫でミニミニチョロQのカスタム品を3台作ってみました。

 

私が頂いた賞品はこんな感じでした。

 

競技の後、チョロQ学園校舎の方へ移動、展示を見ることに。

今回の特別展示のテーマは「赤羽オフ」という事で

 

ケビンさんがカスタムした歴代赤羽オフ記念Qが勢ぞろい。これだけ並ぶと壮観ですね。

 

赤羽オフとは関係ありませんがタキmotoGPさんのチョロQ学園のジオラマの数々も展示。

私も右端のジオラマにフィギュアを作ってもらっています、ほんと懐かしい~。

 

学園登校日は2008年から始まったとの話だったので、帰宅してから自分のブログを調べたところ、私は2011年が初参加だった様です。そう考えるとコロナ禍で中断もありましたが、これほど続くオフ会はほんとすごいなと思いますね。そりゃ~私も含め皆さん老けるわけだ。

 

あと盛り上がったのが学園の収納に積まれた段ボールの一つに「中村画伯」と書かれたものがあったのを誰かが見つけ、すみやさんに出してもらい開けたところ

中村画伯のイラストのジグソーパズルが入っていました。

箱を開けて調べましたが、作られた年代など詳細は不明でした。

イラストはチョロQ化されたものをモチーフに描かれているので、ファーゴとかミニトラック(消防車・救急車・キャリアカー)などがいるのが良いですね。あとコンパス・トラックとケズリ・ダンプがいるのもナイス!!

 

この後はチョロQの販売会が行われ。皆さん真剣に品定めをして、売買が行われ盛り上がっていました。

 

夕食を食べに学園近所の五味八珍へ

ここではTHRさん、GTおじさん、すてるす君と同じテーブルになり、色んな話で盛り上がりました。

 

夕食後、五味八珍の前で恒例の学園長の挨拶があり、解散となりました。

 

この後、また鉄道で帰ったのですが、今回は2年前の様に事故に会う事もなく、無事に家にたどりつく事が出来ました。

 

以上が登校日レポートでした。

 

参加された皆様お疲れ様でした。

また次回も参加しようと思いますので、次回もお会いできれば幸いです!!

 

今回紹介するのは、先週届いたちょっと変わりダネのミニカーです。

 

01

生茶 アートトラックミニカー

 

キリンが自販機限定でやっていたキャンペーンの当選品です。

キリンさん、ありがとうございます。

 

会社の自販機にキャンペーンのポスターが張ってあったので、生茶をこまめに飲んで申し込んだところ当選しました。

 

02

箱の側面はこんな感じでキャンペーンの文言、自販機限定の文字も入っています。

 

肝心のミニカーを紹介します。

 

03

大雑把な造形ですが、まずまずの出来です。

運転部とシャーシはダイキャスト製で他の部分はプラ製です。

オールプラじゃないのは、ポイント高いです。

 

04

アートトラックという事で全面に素朴なイラストが印刷されています。

 

05

フロント

 

男性と女性のイラスト、生茶とキリンのロゴが印刷されています。

トラックの造形的はいすゞのエルフがモチーフかな?

 

06

リア

 

ペットボトルのイラストが印刷されています。

テールランプは色差しなしです。

 

07

左サイド

 

生茶を飲む女性のイラスト。

扉が開閉するなどのギミックはありませんでした。

ダイキャスト部はグリーンの塗装がしてありますが、プラ部は成型色のまんまなのでちょっと質感がチープなのが難点。

 

08

右サイド

 

生茶を飲む男性のイラスト。

左右で絵柄が違うのは良いですね。

地味に運転席のドアのペットボトルのイラストが凝っています。

 

09

裏面はこんな感じです。

 

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サイズ感はトミカサイズではなく、チョロQと並べるとこんな感じでそこそこあります。

スケール表記はありませんが、だいいたい1/60位な感じです。

 

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こちらが同封されていた当選案内。

 

キャンペーンは自販機に貼られたキャンペーンポスターに載っているQRコードから、専用ページにアクセスして対象商品のバーコードをスキャンして応募するとポイントが貯める事ができ、貯まったポイント2Pを一口で応募。その場で結果がわかるシステムでした。

 

A賞以外にもB賞として、「午後紅茶・おいしい」無糖のキッチンカーミニカーもありました。

そちらはシトロエンHトラックがモチーフでコンセプトは良いのですが、造形がイマイチだったんでこちらのトラックをチョイスしました。

 

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ちょっと変わったミニカーの紹介でした。

 

こんな楽しい企画をしてくださったキリンさんに感謝です。

今回、大阪・関西万博で買ったお土産を紹介。

 

まずは万博オフィシャルストア・JR西日本グループストアで買ったのがこちら

 

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EXPO2025 フエキプリントクッキー

 

フエキのどうぶつのりと万博コラボ商品。

 

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巨大フエキくんの容器の中にプリントクッキーが入っています。

 

どこが万博コラボかというと

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フエキくんを上から見ると御覧の通り、ミャクミャクになっています。

 

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中身はこんな2種類のプリントクッキーでした。

 

こちらは会社の同僚に配るお土産用として買いましたので、中身は配ってフエキくんの容器は自分用っていう算段でした。

このコラボ、もう一種類中身がラムネの小さいサイズもあるのですが、そちらは人気の為、売り切れでした。

 

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ミャクミャク&カモノハシのイコちゃんアクリルマスコット

 

こちらはカプセルトイ商品、ミャクミャクとJR西日本の交通系ICカードである「ICOCA」のイメージキャラクター「カモノハシのイコちゃん」とのコラボ商品です。

8種類の内の「デザインF」が当たりました。両者共に駅員姿なので、JRコラボ感があって良かったです。

 

会場限定のイコちゃんグッズとしては「ねんどろいどイコちゃん」がありました。

 

 

正直、イコちゃんのねんどろいどが欲しいかというと微妙だったのでパス。

 

ただし、通常販売もされている「ねんどろいどミャクミャク」と共に、JR西日本万博オフィシャルショップでは、外付けでミャクミャクとイコちゃんのコラボイラストの描かれた円形専用台座が特典として付いていたので、ミャクミャク狙いの人もここで買うのはアリだと思います。

 

ショップにはチョロQの販売もあったのですが、当然ながら鉄道Qのみでした。

目玉の323系の万博ラッピング車両も側面は印刷のみでモールドなしの上、図柄の落とし込みも微妙だったのでスルーしました。

 

替わりにチョイスした鉄分おみやげは

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FIRSTCARMUSEUM 321系【大阪・関西万博ラッピング】

 

リアルなNゲージの方を買いました。トミックスの展示用の先頭車だけのコレクション「ファーストカーミュージアム」の限定版で、実際大阪環状線で走っているラッピング車両です。他にも新幹線のドア横に万博ロゴの付いたものもありましたが、全体がラッピングのこの車両の方がインパクトがあり、万博らしさが全面に出てて良かったのでチョイスしました。

 

続いて万博オフィシャルストア・MARUZEN JUNKUDOストアで買ったのが

 

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SHOUJI KAWAMORI 空飛ぶミャクミャクコレクション

 

こちらもカプセルトイ、河森正治デザインのミャクミャクが変形する空飛ぶ自動車のビーグルモードを商品化したものです。

全4種で今回当たったのは色が反転したアナザーカラーでした。

売り場には非売品の空飛ぶミャクミャクの変形トイが飾っていました。やっぱり河森監督と言えば変形なので、万博終了後でもいいからバンダイあたりで出してくれないかな~。

 

以上、簡単にお土産紹介でした。

最後の2点については気が向いたら詳細レビューしようかなと思っています。

 

万博にはオフィシャルショップが4店あるのですが、どこも入場制限を行っているのでそんなには待たないけど並ぶ羽目になるのが難点。しかも店ごとに売ってる商品が違うので客泣かせです。