ワイリーガレージQ

ワイリーガレージQ

私の趣味であるチョロQのコレクションとカスタムをメインに
その他おもちゃなどを紹介するのブログです。

今回紹介するのは、先週届いたちょっと変わりダネのミニカーです。

 

01

生茶 アートトラックミニカー

 

キリンが自販機限定でやっていたキャンペーンの当選品です。

キリンさん、ありがとうございます。

 

会社の自販機にキャンペーンのポスターが張ってあったので、生茶をこまめに飲んで申し込んだところ当選しました。

 

02

箱の側面はこんな感じでキャンペーンの文言、自販機限定の文字も入っています。

 

肝心のミニカーを紹介します。

 

03

大雑把な造形ですが、まずまずの出来です。

運転部とシャーシはダイキャスト製で他の部分はプラ製です。

オールプラじゃないのは、ポイント高いです。

 

04

アートトラックという事で全面に素朴なイラストが印刷されています。

 

05

フロント

 

男性と女性のイラスト、生茶とキリンのロゴが印刷されています。

トラックの造形的はいすゞのエルフがモチーフかな?

 

06

リア

 

ペットボトルのイラストが印刷されています。

テールランプは色差しなしです。

 

07

左サイド

 

生茶を飲む女性のイラスト。

扉が開閉するなどのギミックはありませんでした。

ダイキャスト部はグリーンの塗装がしてありますが、プラ部は成型色のまんまなのでちょっと質感がチープなのが難点。

 

08

右サイド

 

生茶を飲む男性のイラスト。

左右で絵柄が違うのは良いですね。

地味に運転席のドアのペットボトルのイラストが凝っています。

 

09

裏面はこんな感じです。

 

10

サイズ感はトミカサイズではなく、チョロQと並べるとこんな感じでそこそこあります。

スケール表記はありませんが、だいいたい1/60位な感じです。

 

12

こちらが同封されていた当選案内。

 

キャンペーンは自販機に貼られたキャンペーンポスターに載っているQRコードから、専用ページにアクセスして対象商品のバーコードをスキャンして応募するとポイントが貯める事ができ、貯まったポイント2Pを一口で応募。その場で結果がわかるシステムでした。

 

A賞以外にもB賞として、「午後紅茶・おいしい」無糖のキッチンカーミニカーもありました。

そちらはシトロエンHトラックがモチーフでコンセプトは良いのですが、造形がイマイチだったんでこちらのトラックをチョイスしました。

 

11

ちょっと変わったミニカーの紹介でした。

 

こんな楽しい企画をしてくださったキリンさんに感謝です。

今回、大阪・関西万博で買ったお土産を紹介。

 

まずは万博オフィシャルストア・JR西日本グループストアで買ったのがこちら

 

31

EXPO2025 フエキプリントクッキー

 

フエキのどうぶつのりと万博コラボ商品。

 

32

巨大フエキくんの容器の中にプリントクッキーが入っています。

 

どこが万博コラボかというと

33

フエキくんを上から見ると御覧の通り、ミャクミャクになっています。

 

34

中身はこんな2種類のプリントクッキーでした。

 

こちらは会社の同僚に配るお土産用として買いましたので、中身は配ってフエキくんの容器は自分用っていう算段でした。

このコラボ、もう一種類中身がラムネの小さいサイズもあるのですが、そちらは人気の為、売り切れでした。

 

35

ミャクミャク&カモノハシのイコちゃんアクリルマスコット

 

こちらはカプセルトイ商品、ミャクミャクとJR西日本の交通系ICカードである「ICOCA」のイメージキャラクター「カモノハシのイコちゃん」とのコラボ商品です。

8種類の内の「デザインF」が当たりました。両者共に駅員姿なので、JRコラボ感があって良かったです。

 

会場限定のイコちゃんグッズとしては「ねんどろいどイコちゃん」がありました。

 

 

正直、イコちゃんのねんどろいどが欲しいかというと微妙だったのでパス。

 

ただし、通常販売もされている「ねんどろいどミャクミャク」と共に、JR西日本万博オフィシャルショップでは、外付けでミャクミャクとイコちゃんのコラボイラストの描かれた円形専用台座が特典として付いていたので、ミャクミャク狙いの人もここで買うのはアリだと思います。

 

ショップにはチョロQの販売もあったのですが、当然ながら鉄道Qのみでした。

目玉の323系の万博ラッピング車両も側面は印刷のみでモールドなしの上、図柄の落とし込みも微妙だったのでスルーしました。

 

替わりにチョイスした鉄分おみやげは

36

FIRSTCARMUSEUM 321系【大阪・関西万博ラッピング】

 

リアルなNゲージの方を買いました。トミックスの展示用の先頭車だけのコレクション「ファーストカーミュージアム」の限定版で、実際大阪環状線で走っているラッピング車両です。他にも新幹線のドア横に万博ロゴの付いたものもありましたが、全体がラッピングのこの車両の方がインパクトがあり、万博らしさが全面に出てて良かったのでチョイスしました。

 

続いて万博オフィシャルストア・MARUZEN JUNKUDOストアで買ったのが

 

45

SHOUJI KAWAMORI 空飛ぶミャクミャクコレクション

 

こちらもカプセルトイ、河森正治デザインのミャクミャクが変形する空飛ぶ自動車のビーグルモードを商品化したものです。

全4種で今回当たったのは色が反転したアナザーカラーでした。

売り場には非売品の空飛ぶミャクミャクの変形トイが飾っていました。やっぱり河森監督と言えば変形なので、万博終了後でもいいからバンダイあたりで出してくれないかな~。

 

以上、簡単にお土産紹介でした。

最後の2点については気が向いたら詳細レビューしようかなと思っています。

 

万博にはオフィシャルショップが4店あるのですが、どこも入場制限を行っているのでそんなには待たないけど並ぶ羽目になるのが難点。しかも店ごとに売ってる商品が違うので客泣かせです。

前回の続きで、今回はパビリオン編です。

 

今回、一番行きたかったパビリオンがこちら

 

18

シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」

 

今回の万博で8人のプロデューサーが主導するパビリオンがシグネチャーパビリオンなのですが、「いのちめぐる冒険」はマクロスシリーズの監督・メカニックデザインでお馴染みの河森正治がプロデュースするパビリオンです。

マクロスファンとしては行かなくてはならないパビリオンです。

 

 

 

19

こちらがテーマシンボルであるオブジェ「いのち球」

もちろん河森デザインの一品です。

 

公式サイトによると

 

あらゆるいのちに上も下もない。

生物多様性を合体・変形させた象徴、

それが『いのち球』

 

というのがコンセプトらしいです。

「合体・変形」という、お馴染みのワードがあるのが、さすが河森監督ですね。

 

パビリオンの目玉である、「超時空シアター」は残念ながら事前予約抽選に外れてしまったので入れませんでした。

 

 

カメラ付きVRゴーグルを使った体感型アトラクションで面白そうっだったので残念でした。

 

 

しかしながら、いのちのミュージカル「AMIMA!」には当選したので、こちらは楽しんで来ました。

 

 
河森正治×菅野よう子のマクロスプラス・マクロスF・アクエリオンなどのコンビがおくる、いのちのミュージカルです。
部屋の中には振動する床と鏡・薄いカーテンがあり、壁に写される映像がそれらを介して幻想的な世界を醸し出します。
視覚に加え、迫力のある立体サウンドで、聴覚からも不思議な空間に引き込まれます。
 
内容としては、いのちの誕生から、細胞分裂して増えていったいろんな生き物たちが野生のオーケストラを奏でます。
最後には観客もその場で生き物たちと共にジャンプして、野生のオーケストラに参加します。
 
子供にも楽しめそうでしたが、サウンドが迫力あるのと、一部映像が怖いかもしれないと思いました。
 
一応、内部の写真撮影がOKだったので一枚だけ
20
開演前の様子ですが、内部はこんな感じでした。
 
ちなみに真ん中に写っているアテンダントのお姉さんのユニフォームはマクロスFのキャラクターデザイナー江端里沙のデザインで可愛かったです。
22
河森正治による「いのち玉」「超時空シアター」のイメージボードが展示されており、見ごたえがありました。
超時空シアターの内容がわからないので、予約が取れなかったのが悔やまれます。
 
21
「いのち球」のイメージボードです。
 
23
「いのち球」は日が暮れてくると、ライトアップされており、こちらも趣がありました。