タイトルは冠葉くんの台詞から。
木村良平さんボイスで再生してください。
そうです。ジャイアン声です。
冠葉はイケメンなのにジャイアン声なのです。
それでも好きなのです。乙女心故です。


ピンドラもとうとう佳境に入って折り返し地点に入りました。
オープニング変わったよ!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
冠葉くん以外だと眞悧先生が好きです。
大人の色気って良いよね……。
冠葉くんも眞悧先生も秘密を持ってそうな人が魅力的で好きです。
秘密を知りたくって深入りしちゃうんですねきっと。




今日はちょっとだけ大事な日でした。
その内容にタイトルも入ってるかなって思って拝借しちゃいました。


丁度半年前個人的にいろいろあって入院してました。
今日がその入院していた4日間の中で最も辛かった入院3日目の日から半年経った大事な日だったんです。


そこから個人的にはいろいろ狂い始めた気がします。


しかし「運命」からしたらそれしか私を夢の世界から切り離す方法が無かったんだと思います。


私も「運命」を環境を関わった人々全てを憎みました。
でも憎しみからは何も生まれません。
生まれるのは哀しみとつまらない争いだけです。


しかし「運命」が指し示した道を私に憎悪しかなくても受け入れ進まなくてはいけません。
沢山の分岐点を私が無視し夢を見続けた結果なんだと思います。


半年経って心の傷が癒えないことが分かりました。
逃げて逃げて逃げて。
どんなに逃げても何をしても心は何も埋まりませんでした。


だったら癒さなきゃ良いじゃん。


そう思ったのはつい最近です。
癒えないなら癒えないまま悲しい人、辛い人に寄り添えば良い。
辛い気持ちを持っているからこそ相手の心にある辛い気持ちに気付けるんじゃないかと思ったからです。
忘れること、逃げることが正しいのではなく、受け入れそこから自分がどう発信し寄り添えるかが重要なんだと思いました。


なので半年経ちましたがようやく「運命」から逃げることから「運命」を受け入れ立ち向かう気になりました。


半年前ベッドで一日中痛みと心の苦しみと逃げたい気持ちとでずっと泣いてた私から大きく成長して変われたんじゃないかなって思います。


今日はそんな私の新たな門出とプチお祝いの日です。


でも、「運命」を受け入れるのに時間がかかる人は沢山います。
現に、当時私に寄り添ってくれていた人はまだ暗い森をさ迷ってるみたいです。
そんな人より早く脱出したい!絶対勝つ!と私が競争心剥き出しだったからかもしれないです。
何年もかかる人、受け入れず朽ちていく人がいます。
私はそんな人達に寄り添いアドバイスしていくのが今私に出来ることなのではないかなと思います。


とはいえ、私も全く夢から克服出来たわけではありません。
お薬と一緒で、完全に無くなるのには時間がかかります。


なので、
将来の夢を決めました。
やりたいことを決めました。
目標を立てました。
プチ人生設計を立てました。
アニメをまた見るようになりました。
あらしっくになりました。
お兄ちゃんの他に妹が欲しくなりました。
等々って感じです。


3年間くらいずっとしがらみがありました。
つまらない小さな約束という名の束縛でした。
相手もクソで私が約束を破ると自分もしたり、私にはするなと言いながらも自分はやるという本当にクソな約束でした。


私は先程述べたように競争心剥き出しなので、私が1パンして相手も1パンして来たら、それを倍返し1パンするということをずっとしてました。
最後の方はなんかもうボコボコにしてやるといった感じだったので1パンに対して何倍返ししたのか自分でも謎です。


つまらない束縛もそうですが、結局一番大事なことってちょっと誤った道に行った時怒りながらも最後は抱き締める優しさなんですよ。


家族だってそうじゃないですか。


どんなに大きな道を誤ったって結局最後は受け入れたり、代わりに頭を下げてくれたり、汚いと思ってる自分をこれからやり直せば良いんだよという優しさなんです。
たぶんこれは家族と綾野剛にしか出来ません。
家族も綾野剛も見限ったりしないんです。
全てを受け入れてくれるんです。
だから私にも無償の愛で受け入れてくれる存在が違ったんだよってことを教えてくれたんだと思います。
それに気付くまで長い時間をかけてしまいましたが……。


なので今は西野カナの「もしも運命の人がいるのなら」と嵐とアニソンを聴きながら胸を弾ませようと思います。
たぶんはるか海の向こうでお仕事を頑張ってるんだと思います。
というかそう思うようにしてます。


そんな感じでメンタル闘病日記でした。