陸上競技ではどうやら1年で3%記録が伸びると順調に成長しているらしい。
ざっと計算したら三段跳び始めた頃から30%分成長してるらしい。
中学から始めて10年。大学2年時を除いて毎年ベスト更新してた。
毎年順調に成長していたらしい。
部活やってるやつの特権「あっ部活あるから」この伝家の宝刀ともいうべきこの言葉をもう使えなくなると思うと、寂しさなんかより恐怖でいっぱいになる。
陸上競技に悔いがないって言ったら100%嘘になる。
続けられるものならまだ続けたい。
それが今の正直な気持ちだと思う。
周りには陸上競技続けるという大いなる決断を下している友達が多くいる。
高校卒業して大学の体育会でやってるって言った時に周りから「偉い」「すごい」なんて言われたりした時には、なんにも感じなかったが、今実際、自分がこの立場になったときに、環境が変わる中この「続ける」っていう選択をした人を心から尊敬する。と同時に羨ましかったりする。
それは「続ける」という決断と「続けられるだけの実力」を持っている人だから羨ましく感じるのか…
この試合前特有のナーバスな気持ちからくるのか、自分は陸上競技を愛していないんじゃないかとさえ感じる…
この日記を生活環境が変わり、そして社会人になった時にどんな気持ちで読めるのか気になる。だから今の気持ちを嘘偽り無く書こう。
アスリートとして最後まで記録にこだわって順調から外れよう。
目指せ135%
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