おはようございます ![]()
江戸東京博物館の見学の 後編 になります。
特別展を見た後、常設されたものも観ました。
今回は、ジオラマ中心の写真になります。
館内に設けられた日本橋を渡り、その奥の白いカーテンの先に
江戸時代のジオラマが展開されていました。
日本橋の先にある白い個所がカーテンです
カーテンをくぐるとこんな感じ・・・
江戸の町並み
次に、江戸城のジオラマへ
忠臣蔵に登場する、松の廊下がありました
大奥は広い!
江戸幕府の財政を圧迫していた一つの要因とか・・・
江戸城のジオラマの次は、展示物を見て歩きました。
関心があったのは、錦絵問屋です。
大河ドラマの「べらぼう」にも出て来た店です。
※ 錦絵(にしきえ)とは、
江戸時代中期に確立された多色刷りの木版画(浮世絵)です。
高級な織物である「錦」のように、色鮮やかで美しいことから
その名が付けられたそうです。
ジオラマに戻ります。
次のジオラマは、江戸時代の両国橋付近の様子です。
これは、神田明神のお祭りの様子です。
次に、銀座の街並みのジオラマです。
現代に近いジオラマもありました。
表参道にあった同潤会アパートメントの完成前と完成後のジオラマです。
同潤会アパートメント(完成前)
同潤会アパートメント (完成後)
現在は、こんな感じになりました ![]()
1960年代~1980年代のコーナーもあって懐かしかったですが、
残念ながらそこは撮りませんでした。(撮れば良かったかな~)
出口に向かうエスカレーターに乗って退出・・・
エスカレーターを外から見た状態
ざっくりですが、ジオラマ中心にご紹介しました。
時代はどんどん変わって行きますが、
変わる起点になる年があるような?
そんな風に見ていて感じました。
現在の日本、そして世界はそういった変わる起点の時に
来ているような気もします ![]()


