江戸東京博物館 | 牛若丸のブログ

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写真中心のブログです。
主に風景を撮影しています。
FUJIFILM XT-5メインに使っています。

おはようございます キラキラ

 

江戸東京博物館の見学の 後編 になります。

 

特別展を見た後、常設されたものも観ました。


今回は、ジオラマ中心の写真になります。

館内に設けられた日本橋を渡り、その奥の白いカーテンの先に

江戸時代のジオラマが展開されていました。

 

 

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日本橋の先にある白い個所がカーテンです

 

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カーテンをくぐるとこんな感じ・・・

 

 

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江戸の町並み

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次に、江戸城のジオラマへ

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忠臣蔵に登場する、松の廊下がありました

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大奥は広い!
江戸幕府の財政を圧迫していた一つの要因とか・・・

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江戸城のジオラマの次は、展示物を見て歩きました。

関心があったのは、錦絵問屋です。
大河ドラマの「べらぼう」にも出て来た店です。

※ 錦絵(にしきえ)とは、

江戸時代中期に確立された多色刷りの木版画(浮世絵)です。

高級な織物である「錦」のように、色鮮やかで美しいことから

その名が付けられたそうです。

 

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ジオラマに戻ります。
次のジオラマは、江戸時代の両国橋付近の様子です。

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これは、神田明神のお祭りの様子です。

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次に、銀座の街並みのジオラマです。

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現代に近いジオラマもありました。
表参道にあった同潤会アパートメントの完成前と完成後のジオラマです。

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同潤会アパートメント(完成前)

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同潤会アパートメント (完成後)

 

 

 

現在は、こんな感じになりました キラキラ

 

1960年代~1980年代のコーナーもあって懐かしかったですが、

残念ながらそこは撮りませんでした。(撮れば良かったかな~)

 

 

出口に向かうエスカレーターに乗って退出・・・

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エスカレーターを外から見た状態

 

ざっくりですが、ジオラマ中心にご紹介しました。

 

時代はどんどん変わって行きますが、

変わる起点になる年があるような?

そんな風に見ていて感じました。

 

現在の日本、そして世界はそういった変わる起点の時に

来ているような気もします キラキラ