6月には 雨とあじさい のイメージがわたしにはあります
小学生の頃の通学路に稲本さん(仮)というお宅があり
そのお宅の庭の路に面した所に毎年あじさいが咲いていました
わたしがあじさいを思い浮かべる時は
いつも稲本さん(仮)のお宅のあじさいで
思い出すときはなぜかいつも雨の日のあじさいなのです
傘の匂いと雨の味と煙った地面があって
足も肩も濡れるままにあじさいを眺めていた記憶ばかりを
思い出すのです
強烈な出来事があったわけではないのですが
不思議なことに思い出すのはいつも同じ景色です
あじさいには花言葉はたくさんあるようで
花の色によっても花言葉が異なるようです
気になった方は是非調べてみてください
それではみなさん
今日も頑張ってください(8:02より)
あじさいと言えばこの歌
なのはわたしだけじゃないはずです!
と強く言ってみました