義母から、娘へおもちゃのプレゼントがありました。

なにかと気にかけてくれる義母が私は大好きです。ニコニコ


きっと義母は、娘の喜ぶ姿を見たくて贈ってくれたのでしょう。


届いたおもちゃを、娘が喜んでくれたらいいなと思いながら、プレゼントが届くのを待っていました。


おもちゃを贈ったよと連絡をもらったその日に、私は娘と目を合わせて


「ばぁばが、あなたにおもちゃを贈ってくれたって!気に入るといいね。あなたが楽しそうに遊んでくれたら、ママもパパも、ばぁばもじぃじもみんなハッピーだよ」


と声をかけました。


生後7ヶ月の娘は、私の言ったことなんて理解出来ずに、直ぐにプイッと顔を背け、お気に入りのおもちゃへ向かってハイハイしていってしまいました。


その姿を見守りながら、ふと、これは中々すごい事なのでは?と思ったのです。


赤ちゃんって、そこにいて、楽しそうにおもちゃで遊ぶだけで、周りの人間を幸せにできるんですよ!驚き


私達はもともと、


そこにいて、笑ってるだけで価値のある存在(赤ちゃん)


だったのに、いつから、


やれ勉強ができないといけない、

稼げないといけない、

人の役に立たないと価値がない


なんて、思うようになってしまったのでしょう?


実は大人なるにつれて、そう思い込まされただけで、


本当は赤ちゃんの頃から変わりなく


私達は、ただ、そこにいて笑ってるだけで、誰かを幸せにできるのかもしれないなと思いました。



私は、色々抜けてるし、ずば抜けて凄いところなんて無い、ポンコツ人間ですが、


せめて日々、出来る限りご機嫌に過ごして、誰かの幸せに貢献できたらいいなと思った出来事でしたニコニコ