終活行政書士 合原千尋の絵日記in鹿児島 -68ページ目

終活行政書士 合原千尋の絵日記in鹿児島

「清く 正しく おもしろく」をモットーに、鹿児島のみなさまの終活をサポートしています。
遺言・任意後見契約書作成、エンディングノート講座、整理収納レッスン承り中。

Photoshopすごい。

ちゃんと使えるようになったら
私の悩みがすべて解決し、
さくっといろんなモノが作れるようになる!

悩み①
ペンタブレットで絵を描きづらい。
→ペンで書いたものをスキャナで取り込んで、
 線を抽出すればいい。

悩み②
ペイントで塗ると境目の塗りムラが気になる。
→サクッと綺麗に塗れる。


Photoshop Elementsを持っていたな。
と思い出し、パソコンにインストールして
描いたのが上の絵。


「よくわかんないや」
と使っていなかったのですが…

裏紙に普通の水性ボールペンで
下書きなしで適当に描いた絵も、
メインの線を茶色にしたり、
グラデーションで色を塗ったり…
めっちゃ遊べる~!便利!

そして一番うれしかったのは、
線が滑らかなこと♪


↑これ原寸より少し拡大したもの。

SARASAの1.0で描きました。
↑普段宛名書きに使ってるペン(笑)


今の私にできるのは、
①スキャナで画像を取り込む。
②線を綺麗にする。
③線の色を変える。
④色を塗る。
 ※②~④はネットで調べながら(-_-;)


これだけできれば、必要なイラストを
ネットで探す必要がなくなる♪
自分で描いてストックしていけばいい!

器用貧乏バンザイだ(笑)


ただ、
再発見したおもちゃで遊ぶ余裕は
しばらくなさそうなのが残念。



それでは皆様、また明日♪(^◇^)

先日、母の66歳の誕生日でした。

誕生日当日、本人(母)に電話でたたき起こされました。
「ご飯を食べに行くけど、こない?(来て←心の声)」

行きましたよ、もちろん。

お魚を食べに。


そのときに最近気になっていたことを尋ねました。
「じーちゃん、土地とか家とかいろいろ持ってたけど、
 何をやってた人なの?」
※父方の祖父
※母方の祖父は母が幼い頃に天国へ。


そう、知らなかったんです。

私の記憶にあるのは、自転車で現れて、
仲間たちと楽しそうにゲートボールをしている
姿と、我が家で介護しているときの姿のみ。
(祖父も父と同じくクモ膜下脳内出血で倒れました。)


父母曰く、
知らんのけ?
漁師をやってたのよ。網元を。

で、魚がとりづらくなって儲からなくなったから、
パチンコ店の店長じゃなくて、もっと上の役職、
よくわからんけど、それになったのよ。
お母さんの婚約指輪はじーちゃんに
買ってもらったのよ~。(笑)



ぼんやりとしかわからなかったけれど、
漁師からマネージャーになるって…
じーちゃん仕事の振れ幅大きくない?

そういえば、小さい頃、苗字とも違う
よくわからない呼び名で我が家は
呼ばれていた気が。

屋号か?


ひとまず、祖父が漁師。

父が魚好き。
(魚を食べること、釣り、熱帯魚観賞含む。)

私は、魚を食べるのが好き。

…血だな(;´∀`)


この年になって親と話してみると、
知らない話がでてきておもしろいですね。

聞いていたのかもしれませんが、
興味がなくて覚えていなかっただけかも
しれないという反省も(-_-;)


話せるうちに話しておきましょ。


それでは皆様、Have a nice day(*^ー^)ノ
鹿児島の終活行政書士 合原千尋でした。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

1月19日(火)10:30~12:30
 終活ワークショップ petit shu@マルヤガーデンズ
1月30日(土)10:00~12:00
 40代のエンディングノート講座@サンエールかごしま
 ↑申込〆切は16日(土)です!!!
遺言の作成、相続手続きの相談は
 合原行政書士事務所
終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、
自分を見つめ今をよりよく自分らしく生きる活動。
(一般社団法人 終活カウンセラー協会の定義)

終活は、「なるようになるさ」ではいけない。


終活カウンセラー協会の終活の定義に
あるように、考え、そして行動することが重要だ。

自分の人生を考えることを通じて、
時間が有限であることを理解し、
日々の生活を充実させることは大切。

自分を見つめることで、人生の目的や目標が
見つかりそれに向かって生きていくことも大切。


しかし、ひとりだけで実行できないことが
含まれるのが終活の難しいところだ。

「私の人生こんな風に生きるんだもん♪」
と明確に思っていても、
それを誰とも共有していなかったら、
もしものときにあなたの願いが叶うことは
ない。

他の人、あなたの大切な家族も自分の
人生で忙しい。


病気になったら告知してほしい?
介護が必要になったらどうしてほしい?
そのお金はどうする?
葬儀は…
重要だけれども緊急を要さないことで
あるから、「また今度」。

あまり考えたくないことであるし、
なんか難しそうだから、「また今度」。


いつのまにか緊急事態になる。


若い人にも終活について考えてほしい。

もっと言えば、
自分の終活について考えることを通じて、
自分の原点であるご両親の終活に
ついても想いを馳せてもらえたらいいなと
思っている。


「は~い!終活について考えて決めていきますよん♪」
と明るく短時間で決められることでもない。

元気なときに考えないと、結構滅入る。
頭の中でグルグルしてしまう人もいる。


自分の人生を自分でどう見ているのか。
人生で求めているものは何か。
それは今までの自分のどんな経験から
出てきたものなのか。

エンディングノート等を用いて、
自分について書き出す。
そして、
自分の大切な人はどう思っているの
だろうと考えてみる。

親子で一緒に取り組むのも
お互いの知らなかった面、
見えていなかった面(見ないようにしていた面)等が
わかり、面白いと思う。


終活はケセラセラではいけない。
自分ひとりで解決できること
ばかりではない。



と、いうわけで。
櫻木さん、2年目に入ったら、
親子で取り組む終活ワークショップしましょ~♪

↑メールでもなく、LINEでもなく、電話でもなく、ココに書く(笑)


それでは皆様、Have a nice day(*^ー^)ノ
鹿児島の終活行政書士 合原千尋でした。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

1月19日(火)10:30~12:30
 終活ワークショップ petit shu@マルヤガーデンズ
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 ↑申込〆切は16日(土)です!!!
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