ここ1ヶ月程度で、2回も同じところを捻挫した
合原さん。
◆前々回のブログ(診察室)
http://ameblo.jp/wwtk/entry-12143106242.html
◆前回のブログ(レントゲン室)
http://ameblo.jp/wwtk/entry-12143124263.html
再び診察室へ。
レントゲンを見ながら
お医者さんが説明して下さいました。
医「靭帯切れています。
でも、今回ではなくて、だいぶ前だと思いますよ。
昔捻挫したことあるんですよね?」
靭帯切れています!ですって?
人間、ビックリすると一瞬、声が出なくなります。
医「今回靭帯を切ったのであれば、もっと
腫れるはずなので、中1のときにした
捻挫が実は靭帯も切っていたはず。
そのとき治療を根気よくしましたか?」
いや、してない。
湿布を貼っただけ。
昼休みに鬼ごっこをしていて、
高いところから飛び降りたら、
着地点に大きな石があって、
グリッとやっちまった中1の頃。
部活がしたくて、湿布で乗り切った。
私「いえ…。湿布だけで。」
! 合原さんピンチ?
私「私、将来寝たきりになったりしますか?
老後は大丈夫なんですか!?」
最初に聞いたのは老後のこと(;´∀`)←職業病?
医「いやいや、大丈夫。
でも、激しい運動、例えば坂道をランニングとか
体育館でする足首に負担をかけるスポーツは
避けた方がいいよ。」
足首に負担をかけるスポーツ…。
私、中学・高校時代はバドミントン部でした(-_-;)
合「…中1の捻挫の後、バドミントンを思いっきり
高3までしていましたけど。」
医「身体をうまく使っていたんでしょうね。
筋肉で上手に支えて。
でも、これからはなるべく避けて下さいね。
骨と骨をつないでいる靭帯がないから。
今回の捻挫の痛みは、あと2ヶ月くらいは
続くと思いますよ。」
合「歩くのは大丈夫ですか!?
生活に支障は…?」←必死(笑)
医「全然大丈夫。
中1から今まで普通に生活してましたよね?
歩くときに気をつければ大丈夫ですよ。」
(今さら何を言う(笑)という雰囲気)
!
言われてみれば、左足の靭帯が切れているなんて
今の今まで知らず、普通に生活してきたよ。私。
人生の半分以上は靭帯切れたまま生活してきたよ。
↑
0歳~12歳途中:靭帯あり
12歳途中~36歳現在、そしてそれ以降:靭帯なし

やはりブログのネタになる!
足の靭帯切れていても気づかないまま
生きている人がいる。(実はけっこういるらしい)
捻挫だから湿布貼っておけばいいやと思っていても、
実は靭帯を切っているかもしれないぞ。
靭帯を切ってすぐなら、足を固定して治療する
方法もあるけれど、放っておいたら一生治んないぞ!
ケガも心も仕事も人間関係も早めに手を打つべし。
運動が好きではない私だから、
ネタにして終わったけれど、
趣味や生きがいが運動の人だったら、
今目の前真っ暗になっていると思う。
で、一番皆さんにお伝えしたいことは…
捻挫を侮ることなかれ!
合原バーカ!!
~終わり(番外編は近いうちに)~
■お知らせ
『かさこさんと行く遠足@鹿児島』シリーズは、
明日から再開します。
それでは皆様、See you(*^ー^)ノ
鹿児島の終活行政書士 合原千尋でした。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
■4月20日(水)10:30~12:30
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