こんばんは。
鹿児島の終活行政書士 合原千尋です。
自己紹介~中学生編(後編)~です。
…読んで下さる方いらっしゃるんでしょうか?
いっか。今回は見られたくない気もする。
→幼稚園までは、こちら
→小学生編は、こちら
→中学生編(前編)は、こちら
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中学生の頃、
今の私の興味関心、
そして仕事につながることがありました。
①祖父
祖父がクモ膜下で倒れて(2回目)、
我が家で介護をすることに。
介護の担当は、私の母。
当時していたパートを辞め、
夫の父=祖父の介護を献身的にする毎日。
…孫の私は、毎日
「おーい!」
と呼ぶ祖父がイヤでたまらなかった。
イヤだと思う自分もイヤでたまらなかった。
長男だから介護するの?
お母さんが仕事辞めないといけないのは
何で?意味わかんない。
と、悶々。
ひねくれた思春期∑(゚Д゚)
でも、そこは合原さん。
ちゃっかり、
「おーい!」というタイトルで作文を書き、
賞をいただきました(笑)
祖父は、私が中3になる春休みに他界。
②祖母
今度は、母の母。末期の肺ガン。
余命数か月と言われてから、
3年ほど頑張りました。
本人に告知はせず。
母は、
「癌にはこの食べ物がいいらしいのよ♪」
と言っては、こっそりご飯のメニューに
加えていた。
祖母は痛いであろう身体で、
畑仕事をしては、
「たくさん食べてね。」
と野菜を届けてくれた。
そんな祖母も私が中3のときに
最後の入院。
その直後…。
母の姉妹が我が家にやってきては、
「祖母の実印を出しなさい」
「通帳を渡しなさい」
と。
「無理矢理入ると不法侵入ですよ。」
という可愛くない中3(私)
母が拒むと、今度は毎日の無言電話。
母、やや病む。
「暇なんですね。私、受験生なんですけど
落ちたらどうしてくれるんですか~?」
と、電話に出る可愛くない中3(私)
祖母は、公正証書遺言を作成していた。
「畑を全てうちの母に相続させる。」と。
他にも100坪の家があり、
祖母は全て母に相続させたかった
そうなのですが、
母が「お姉ちゃんたちがいるから」
と断ったそう。
祖母は私が高校生になってすぐ、
他界。
しばらくして、
我が家に弁護士さんがやってきた。
「新しい遺言の方が有効です。」
祖母がもう1通遺言を残していたそう。
おそらく入院中に、実印を作り変え、
公証人に出張してもらったのでしょう。
祖母の意思???
最後の入院のときには、
祖母にはなかなか会えず。
(会わせてもらえず)
祖母の本当の気持ちはわかりません。
もう知ることはできません。
この件については、その後調停になりました。
ただ。
中2から高1にかけての2年間が
私の今につながっています。
どう生きるか。
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…その後、
法律の無知はダメだ!
いいことをするにしても、
悪いことをするにしても(笑)
法律を知らないといけない!
と法学部を目指すことにしたのでした。
でも。
一番知りたかったのは
大好きだった祖母の気持ち。
だから、心を大切にした仕事を
しておりまする。チャンチャン。
あ~暗くなっちまった!
すみませ~んっ(/TДT)/
夜中に書くもんじゃないですね。
書き逃げしようっ(笑)
おやすみなさーいヾ( ´ー`)