GWに富士サファリパークに行ってきました。
行く前に色んな方のブログを読み込んで、混雑時の富士サファリパーク攻略法を練ることができたので、
私も誰かの参考になればということで記事にしておきます。

まずは富士サファリパークゲート前に車で前泊しないと人気のイベントチケットは取れないということで、
前日寝る準備万端にして20時に家を出ました。
ちなみにサファリバスのチケットも1日分全てが開園早々に売り切れてしまうそうです。

子どもたちは移動中に寝るだろうと踏んでいましたが、下の子は出発してすぐ寝たものの、上の子は興奮しちゃってなかなか寝ませんでした。
うちは中部地方に住んでいるので、グーグルマップさんによると3時間弱の道のりでしたが、
途中何度か休憩をとりながら行ったので、結局4時間かかりました。
0時に富士サファリパーク付近に着くと、もう既に車の行列!
20〜30台はいたかと思います。
夫は0時着なら1番乗りだと思っていたようでこの車列には驚愕してました。

車中泊すべく車の中を整えます。
うちの車は小さめのワゴン車なんですが、新しい型だとフルフラットになるものもあるようですが、
うちのは古いのでなんとなく平らにはなるけど、斜めだったり段差ができたり…。
車中泊用のエアマットも事前に調べましたがまぁ高いので、ベビーベッドのマットやらを駆使して普通のシングル敷布団2枚敷いて寝ました。
この準備で下の子が起きてしまったのがまた予想外でした。
うちはチャイルドシートは車のシート固定ではなく、トラベルシステムというベビーカーから赤ちゃんの乗るシートだけをガチャっと外して車のシートにつけるタイプなので、
スヤスヤ寝てる下の子はそのまま助手席に移そうと思ってたのですが、ガチャガチャしてる間にお目覚め…イチから寝かしつけ…泣きたい。
結局、狭い車内に家族4人ぎゅうぎゅうで寝ました。
上の子もさすがに眠気の限界だったようで、お布団敷いたらすぐ寝付きました。
夫はいつでもどこでもすぐに眠れるタイプなので、子どもより先に熟睡してましたが、
私は子どもたちが寝入ったのを確認してもしばらく眠れず。
ウトウトし始めた頃、コンコン!と車の窓を叩く音に慌てて起きると
サファリパークの警備員さんが「料金所前までお進み下さい」と。
その時夜中の2時。
警備員さん夜中に出勤して、料金所に向かう道のゲートを開けたようです。
真っ暗な山道を運転する自信がなかったので、夫を起こして料金所前に進みました。

ちなみに料金所横にトイレがあるので、皆さん移動後にワラワラとトイレ行ってました。
そしてまた眠りにつく。
私も神経図太い方なのでこの後はすぐに眠れましたが、車中泊は繊細な方はかなり厳しいでしょうね。
他の車が暖房かけるためかエンジンかける音がしたり、ライトの灯りが窓から入ってきたりしますし。
あ、ちなみに前日のサファリパークの最低気温は氷点下!でした。
この日も予報では2℃。
標高850mくらいだそうで寒いんですよね。
冬の格好していきました。
でも狭い車内に4人いるためか意外と寝るときは暖かかったです。
予定では開園は7時半でしたが、車の列がすごすぎたためか、7時に早まりました。
たまたま夫が6時半頃トイレに出たら、警備員さんが話してるのを聞いたので事前にわかりましたが、危なかったです。
開園と同時にチケット争奪戦が繰り広げられますので…。

車中泊の朝の写真。


開園後は②に続きます。