7時に開園すると、車に乗ったまま料金所で料金を支払います。
そして、駐車場に車を停めて、夫はダッシュでチケット買いに行きました。
狙いはライオンの赤ちゃんの撮影券とサファリバスです。
生後1ヶ月のライオンの赤ちゃんと触れ合える貴重なチケット。
来場者数1万人超/日の中、1日3回、各回30組と売り切れ必至です。
途中、運動不足の夫は足がもつれて派手にすっ転んだようですが、無事にゲットしました。
そしてすぐにサファリバスのチケットも買いに行き、こちらもスムーズに希望の時間のものをゲットできました。
開園直後だったので、さほど並ばなかったようですか、開園してしばらくするとサファリバスチケットを買うために30分〜1時間並ばないといけなくなるそうです。
その後、車の中で朝ごはんを食べて化粧やら身支度して、結局園内に入ったのは8時頃でした。
まだ人が少ないうちにネコ館とイヌ館に行っておくことに。
8時の時点でもう並んでましたが、15〜20分くらいで入れました。
ネコ館は2歳以下は入館不可なので、上の子と私だけ入りました。
私は大のネコ好きなんですが、破天荒な上の子を見張るのに必死でした。
他の子がナデナデしてるのに、ナチュラルに一緒にナデナデしに行っちゃうし、「ここに乗ってー」とか言ってネコカップ持ってネコに迫るし…。
でも動物好きで、テレビにネコが映るたびに「触りたいなぁ」と言っていたので、ネコ館行けて良かったです。
イヌ館では、0歳児も入館可だったので、下の子も抱っこ紐入れて皆で入りました。
大人しく座ってるとワンちゃん膝に乗ってきてくれますが、
ずっと動き回ってる上の子にはなかなか警戒して近寄ってきてくれない。
イヌ用のボールで自ら遊んでて、夫と2人で「イヌか」と突っ込んでました。
でも、2歳のパグちゃんが上の子に懐いてくれて、顔ベロベロ舐められてました。
子どもが好きなパグちゃんらしく、その後も何度も来てくれてましたが、「怖いー!」と逃げてました。
下の子は寝てたので、頭のカバーしてたんですが、いつのまにか起きてカバーの隙間からイヌ見て「キャハー!」と声上げてました。
カバー下ろしてあげると手を伸ばしてイヌナデナデしてニコニコしてました。
その後、何度かネコ館の前を通りましたが、行列は増えていく一方でした。
ライオンの赤ちゃんは小学生以上じゃないと抱っこできないとのことで、私が抱っこして家族で写真撮りました。
想像以上にフニャフニャでニャーニャー可愛い声で鳴いてました。
毛はネコよりも少し硬め。
写真撮影の後、少し触れ合える時間があるんですが、上の子は言われるままに撫でてましたが、ポカーンとしてあまり感動はしてませんでした。
その後サファリバスへ。
通常なら40〜50分ほどで回れるところが、混雑のために1時間20分かかりました。
金網の間から餌をあげられるのですが、餌を挟むトングがけっこう重くて大きいので、3歳上の子は上手に扱えず。
一緒にあげたりしていたので、クマエリアでは他の方々があげ終わってクマが去って行っても餌が残ってしまっていましたが、ドライバー兼案内のスタッフさんがとても優しく、「あ、クマ戻ってきそうですねー!」と待ってて下さり、無事全部餌をあげることができました。
ライオンエリアはたくさんのメスライオンが餌くれくれと金網に群がってきて、すごい迫力でした。
このライオン見るだけでも、サファリバスに乗る価値があると思います。
地元の動物園のライオンは狭ーい窓から遠ーーくにある檻の中で1匹じっとしているのを見るだけなので、えらい違いです。
サファリバスを降りたあとは、モルモットやうさぎがいるエリアに行ったのですが、寒くてモルモットもうさぎも固まって小屋の中でじっとしてて全然触れませんでした(笑)
アルパカの毛が刈られていて、アルパカ感が全くなかったです。
リャマと見分けがつきませんね。
この頃には疲れてきて、大人はもうサラーっと流し見したいところですが、動物大好き上の子は、ひとつひとつの檻をしっかり見て回っていました。
やんわーりと急かしつつじわじわ進んで、「カバもう一回見る」とか言ってダッシュで戻られたりするともうゲッソリ…。
いや悪いことじゃないんだけどね。上の子喜ばそうと来てるわけだし。
あ、お土産売ってるサファリショップもすごい混雑でレジ待ちの列もすごかったです。
午前中に行っといた方が良さそうです。
上の子に「何か1つ好きなもの買ってあげる」と言ったら、変なヘビのでっかいぬいぐるみ買わされました。
買った土産の中で1番高かったです。
次は下の子が3歳くらいになって色々わかるようになったら、また行きたいなー。


