先日、上の子の3歳児健診がありました。
今回、視力検査と聴力検査を予め家でやってこいとのことだったのですが、検査方法読んで、「あ、これできないな」と思いました。
基本型が天邪鬼の上の子、特に私に対しては従ったら負けとばかりにまぁ言うこと聞かない。
こういう改まった検査みたいなのは特にダメ。
「聞こえたら手を上げて」と言っても、頑なに上げないので、「聞こえない?」と聞くと「えーとーあのーそのー」と政治家の弁明会見ばりに要領を得ない。
最初は根気強く説明してましたが、面白がって全く真面目にやらないので、「はい、じゃあもういいです。バツで出しとくね」と言うと、「ギャアアア!!ケンサして!!ケンサしてぇぇぇええ!!」と泣き叫ぶ。
はぁ…疲れる…。
本人としては天邪鬼をすることもコミュニケーションのひとつとして楽しんでるんですよね。
余裕があればそれも受け止められるけど、何度もやられるとこっちも怒れてくる。
Eテレのおかあさんといっしょに「♪じゃくじゃくじゃ〜くあまのじゃ〜く♪」という歌ありますけど、あれ、ほんとに救われますね。
天邪鬼されてイッラー!としたときに「♪じゃくじゃくじゃ〜くあまのじゃ〜く♪」と歌うと気が紛れます。
結局、早めに帰宅した夫に「これやっといて」と検査の紙渡して丸投げしました。
その後、何がハマったのか検査ごっこがブームとなり、視力検査の「C」の紙を大事そうに持ち歩き、「お母さーん、これどっちだ?」と出題してきます。
上下左右全部出題したいのに、相手に見えるように示すとなると難しいのか、紙をぐるぐる回して「あれ?右…右…右にならない!」と悩んでる姿にキュンとなりました。
ああ、前置きが長くなってしまった。
3歳児健診、当日待ち時間が長いこのイベント、回遊魚系男児を持つ母としてはやや気が重い。
なるべく静かに時間を稼げるオモチャを…と思い、シールブック買って持って行きました。
が、いつもは雑誌のシールとか一気にバババー!と貼ってしまうのに、1枚も貼りませんでした。
2冊で1000円するんやぞ!
まぁでも歩き回ることなく概ねお利口さんに過ごせました。
検尿も「このコップにおしっこして」と言ったら「難しい!」とか言ってましたが、コップ当てると上手にチャーとできてました。
外出時オムツ履かせるとおしっこ出るとき教えてと言っても教えてくれずにオムツに垂れ流すので、漏らすの覚悟でお兄さんパンツで行ったのが功を奏しました。
周りが2歳くらいでオムツ外れてる子多いので、トイレトレーニング遅い方だと思ってましたが、意外とオムツしてる子多くてちょっとホッとしました。
帰宅途中、駅から家へ歩いてる時に「おしっこ!」言い出してダッシュするハメになりましたがね。
身長、体重は成長曲線の上の方を推移しているも問題なし、歯科検診も虫歯無し、多動気味であることも相談しましたが、「3歳児はそんなもん!」とのことでした。
本人もやはり疲れたようで、17時から寝ちゃったので、そのまま朝まで寝かせました。
お疲れさま。