前回の続きです。
是非、①からお読みください。
最後に、同期へ。
みんなとだから、最高の4年間を過ごすことができたんだと思う。本当にありがとう。
なんだかんだで全員揃う機会が少ないから、
いつか13人みんなで集まって飲みでも行こう。
これからもよろしく!
今回長くは書けないけど、女子水球のみんなへ。
他部門なのに身体見てくれたみうちゃん、
しょうもないボケ合いばっかの梨花子、
クラスからゼミまでずっと一緒だったしおん、
最高におもろい木口、
そしてフィールダー同期としてずっと支えてくれたまい、かのん。
みんなと一緒に早稲田で過ごせて本当によかった。これからもダル絡みするから相手してね。
4年間ありがとう。
ゆま
「日本選手権に一緒に行こう」
4年前、入学式で見たピンク髪の女の子がクラスにいたこと、マネージャー勧誘で無理矢理声をかけた日のこと、電話で入部を説得した日のこと、鮮明に覚えてる。まじでキモかったよね。思うように結果を残せない時期、誘った身としては申し訳ないと感じてた。でも今、ちょっとでも水球を好きになって、早稲田水球に入ってよかったと思ってくれてたらいいな。4年目にしてようやく、日本選手権に一緒に行けたね。ゆまがいてくれて本当によかった。
入部してくれて、ありがとう。
あやか
あやかが発する筋の通った意見と練習試合のタイマー(巻き)は、ほんとにチームを助けてくれたと思う。1番遠くから通っていたにも関わらず、選手一人一人、さらにはゆま、ゆいちゃんのことも気にかけてくれてありがとう。調子悪いとすぐバレるしシュート外しすぎと容赦なく言われるけど、調子が良い時にはシュート決めたこと褒めてくれる。そんなあやかの素直な優しさに何度も助けられた。黒田が離れてから難しいことがたくさんあったと思う。それでも最後まで一緒に部活できて本当に良かった。
支えてくれて、ありがとう。
黒田
4年間応援してくれてありがとう。俺と黒田は喋る機会まじで少なかったよな。でもなぜか距離感じないし、何なら仲良いと思い込んでる勝手に。黒田には人を惹きつける不思議な力があるんだよなきっと。黒田がチラシをもらってなかったらあやかもいなかったかもだし、早稲田水球への貢献度は測り知れないよな。部活としてはみんなより少しだけ短い関わりになってしまったけど、これからも定期的にみんなで集まろうね。
応援してくれて、ありがとう。
浩基
高校からずっとありがとう。昔は練習後も大会中もずっと「浩基先輩!」ってずっとくっついて、たくさんお世話してもらったね。大学に入って、俺がいるからやろうと思ったと言ってくれたこと、本当に嬉しかった。だからこそ、最後一緒に出れなかったことは正直悔しいし、一緒に勝てた選手権予選ほど幸せな時間はなかった。浩基と同期で水球できたこと、生活を共にし苦楽を分かち合えたこと、ほんとに幸せでした。総武線の電車で見かけたあの日から、ずっと憧れの存在だよ。これからも仲良くしてほしいから、たくさんたくさん飲み行こうね。全然先輩として奢ってくれて大丈夫ですヨ、浩基先輩。
信じてくれて、ありがとう。
空
多分自他共に認める、もっとも早稲田愛が強い人間の1人だよね。広報をはじめ、まじでこの数年で1番チームに大きな影響を与えてたんじゃないかな。そして何より僕は、空がいなかったら何度遅刻し、何度ミスを重ね、何度飯に行けなかったことか…(笑)空の部屋でゲームして騒いで時には真面目な話をして、本当に充実した時間を一緒に過ごせたと思う。俺のことも茂之・江里子のことも一生いじってくるどうしようもないやつだけど、そんなお前が大好きだよ(当たらないハイタッチ🙌)定期的に家荒らしに行くから覚悟しといて。
早稲田を創ってくれて、ありがとう。
凪人
凪人が同期でほんとによかった。心からそう思うよ。中学最後のJOではコールド負け、高校3年時は全敗。凪人は常に俺より強かった。だから、ほんとに安心してゴールを任せてたよ。凪人からしたら、頼りっきりで迷惑かけてくる情けない同期だったと思う。にもかかわらず、「ふみやでいいと思います」って言ってくれたあの日(覚えてる?)ほんとに嬉しかった。風呂で歌い騒いだ時間も、部屋で語り合った夜も、からやまでキレられた記憶も、早慶戦でようやく勝てたあの瞬間も、全部が忘れることの出来ない最高の思い出だよ。入寮から退寮まで、凪人と一緒で幸せだった。Lil’ Infinity.
共に戦ってくれて、ありがとう。
ここまでお疲れ様でした(笑)
長くてごめんなさい🙏
でもこれでも短くしたんですよ?
以上で僕のブログを終わりたいと思います!
改めて、4年間支えていただいて本当にありがとうございました。
最高の4年間でした!
今後とも早稲田大学水球部を、
そして古谷典也を、
どうぞどうぞよろしくお願い申し上げます。
早稲田水球に幸あれ!
ps
ブログ担当の速水からは「これから早稲田に入学する子(4年前の自分)へ」というテーマについての記載をお願いされていましたが、本文からは割愛しました。(読みたい方、個別に送ります笑)
理由は2つ。
1つは、書いていてとてつもない文量になったこと。
もう1つは、正直読んでいて楽しい文章にはならなかったこと。
というのも僕は、大学4年間で、プレーヤーとしての自分に対する期待に応えることができませんでした。
これは4年間の活動に後悔があるというわけでなく、思い描いていたものとは全く別の道を歩んだということです。
ただ、だからこそ見えた景色もありました。
おかげで大きく成長することが出来たと思っています。
長ったらしく書いた文章の、
もっとも伝えたい内容を以下の一言にまとめました。(タイトル回収です。凪人なら分かるよね)
いつかの僕が早慶戦の意気込みにも使った言葉です。
解釈に関しては、
個人個人がしっかり考えて、
自分なりの答えを持って、
行動に移していただけるなら、
なんでも大丈夫です。
〇〇年後の君へ。
同時に4年前の自分へ。
「心臓を捧げよ。」


