こんにちは!
2024年度主将を務めました、中村大智です!
久しぶりのブログ更新が卒業ブログとなってしまいました💦
ゆういちろう、ともや、こうたろうと卒業ブログを書き、とうとう自分の番が回ってきて、何を書こうか悩みましたが、自分の言葉で伝えたいことを伝えようと思います!
(3人のブログもとっても感動するので、まだ読んでない方、ぜひ読んでみてください!)
自分は3部構成で書こうと思います!
①早稲田大学水球部門の自分
②早稲田大学水球部門を引退した自分
③感謝
最後までお付き合いいただけると幸いです!
①早稲田大学水球部門の自分
入学当初は、自分のプレーに自信が持てませんでした。
これは、自分の代で全国大会がなかったことが大きな要因でした。
(まず、入学できなかったかもしれない事件もありましたが、救ってくれて本当にありがとう😊伝わって欲しい人に伝われ笑)
自分の実力がどこにあるのか、他チームにいる同期と比べて、良いのか悪いのか、そんな分かりもしないことに気を取られていました。
1年の時は先輩たちの凄さに圧倒されながら、選手権出場、代表合宿参加など自分の実力だけでなく、周りの人に助けてもらいながら、色々と経験できました。
しかし、その上の代でインカレ3位、選手権4位とそれ以上の結果が出ていたので、なんとかそこに追いつき、追い越したい、卒業された秀明の先輩の記録を塗り替えたい、そんな気持ちを抱いていました。
しかし、現実はそんなに簡単ではなく、次の谷さんの代では、学生リーグ7位、インカレ1回戦負け、ふうがさんの代では、学生リーグ6位、2年連続インカレ1回戦負けを経験し、本当に苦しいシーズンを過ごしました。
練習にもなんだか力が入らない、この練習をして勝てるようになるのかなど、正直腐りかけてた時期もありました。
そして、自分の代になって、今年こそ、結果を出そう、勝って結果で恩返ししようと心に決めて、練習に励みました。
競泳部門の力を借りたり、社会人の方の力を借りたり、2部練習を増やしたりとシーズンに入るまでの期間、一生懸命、取り組みました。
ですが、結果は、学生リーグ5位、早慶戦敗退、インカレベスト8と満足するような結果ではありませんでした。
早稲田にいる自分は、個人として、2023年度学生リーグ得点王、FISUワールドユニバーシティゲームズ選出など、個人として成績を残せましたが、チームとしては結果を残すことができませんでした。
正直、もっと上の景色を見たかった、先輩に恩返ししたかった、後輩に勝つ喜びを知ってほしかったと今となっても悔しい思いばかりが記憶として残っています。
後輩には、本当に勝ってほしい、勝って、「大智さんより俺たちはすごいんだ、どうだ見たか」と見返すぐらい強く、かっこいいチームを作って欲しいと思ってます。
(なぜなら、今、戦ってもまだ勝てると思ってるからです。笑)
と色々書いてみましたが、だからと言って全てがダメであったわけではありません。
ここで作ることができた繋がり、他チームの選手との交流、その他含めて、早稲田大学の中村大智が形成されました。
②早稲田大学水球部門を引退した自分
まだ、2部です。どれだけ長いんだと思うかもしれませんが、お付き合いください。
自分は引退してから、今日まで、結局水球から離れることができず、ほぼ毎日水球に携わってきました。笑
引退してすぐは、女子の練習に参加したり、退寮してからは、早稲田大学を始め、各大学の練習に参加し、今まで知らなかった、他大学の練習風景や考え方を知ることができ、心身ともに水球自体により深くハマりました、結局のところ、水球が好きなんでしょうね😊
T大学に進学した、先輩と共にシンガポールで水球しました🤽
本当に憧れで大好きな先輩と水球ができた時間は、引退してからの期間で何よりの幸せに感じました☺️
と色々と経験をした私ですが、卒業後は新潟県柏崎市に拠点があるブルボンウォーターポロクラブ柏崎にて競技を続けます。
最近よく聞かれるのですが、就職先は関東になるので、柏崎には住みません。笑
憧れの先輩はもちろん、今までプレーすることのなかった各世代の強力な選手、日本代表として活動をする選手とプレーできることがワクワクで仕方ないです。
自分の水球観をさらに広げて、今度こそ、自分の夢に向けて努力していきたいと思います。
結局のところ、根幹には水球が好きだという気持ちがあり、水球を通じて、得ることができた親友や戦友との繋がりが大切ということです。
その繋がりを大切に、社会人として活動していきたいと思います!!!!
③感謝
やっと3部目、ラストになりました。
ここまで読んでくださっている皆様、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
文章力がないので、ここまで面白みに欠けるとは思いますが、ぜひ最後まで読んでみてください!
僕は感謝を伝えなくてはならない人が多いと思います。
これは、自分の中身がまだまだ子供であるからこそ、数多くの人に支えられて生きてきたからです。
何人いますかね、伝えられるだけ、伝えたいと思います。
⭐️家族
ここまで育ててくれて、大学まで何不自由なく水球をさせてくれて本当にありがとうございました。
詳しくは予餞会で伝えたつもりなので、ここは短めに、ありがとうございました😊
⭐️同期
ゆういちろうは、部屋のお隣さんであり得ないぐらい多くのことでお世話になりました。
何かあるたびに頼ればいいやと思うくらい、信用をおいていました。
ゲームをしたり、ご飯行ったりとプライベートでも、お世話になりました😁
今度は広島合流で一緒に野球、見に行こうね⚾️
ともやは、始め年上の人か、緊張するなと思ったけど、変人さが勝って、気付けば、同期として切磋琢磨できる良い関係が築けたと思ってます。
きっと、熊本でも変人さを出して輝いていると思うので、関東来た時は話をいっぱい聞かせてください☺️
こうたろうは、大学だけでなく、高校から7年間、長くプレーを一緒にして、冗談抜きで誰よりも僕のプレーを理解してくれていると思ってます。
よく、本当に仲が良いの?と聞かれることがありますが、自信を持って仲が良いと言えます、そうだよね?笑
これからも水球をプレーするとのことなので、今度は敵として、マッチアップできることが楽しみです😊
⭐️後輩
後輩には1人1人、伝えたいことがありますが、ここは短めに、、、
後輩には、ずいぶん無茶な要望をたくさんしたと思います。ですが、これも全て勝つためだったと許してください。笑
これから、新入生を迎えて新たな早稲田大学水球部門を作っていくと思いますが、勝てない辛さ、観客席でしか見ることができなかった表彰式、など悔しさを忘れずに最高のチームを作ってください。学生ではちょっとやそっとのことでは体は壊れたりしません。無理と思った、その先を目指して頑張ってください。
⭐️スタッフの皆様
スタッフの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分を勧誘してくださった中嶋さん、辛い時期でもチームのことを考えてくださった杉山さん、どんな時でも自分を肯定し、最後まで背中を押してくれたゆうやさん、練習に来ていただいた際は元気に水球を楽しくプレーすることを教えてくださったゆうすけさん。
皆様の支えがあったからこそ、早稲田大学水球部門主将、中村大智が形成され、走り抜けることができたと思います。
今後、プレーする場所は違いますが、応援をしていただけると幸いです。
本当にありがとうございました。
まだまだ伝えたい人がいますが、ここまで長くなってしまったので、ここまでにしたいと思います。
「ありがとうございました」
◎総括
最後にはなりますが、自分はまだまだ弱く、社会においてはなんの力もないただの人間です。
しかし、この4年間、早稲田大学水球部門で学べたからこそ、社会人の扉を開く権利を得ることができたと思っています。
ここからは水球が好きという気持ちだけでは、生きてはいけません、だからこそ、責任を持ち、自分の人生を歩いていきます。
本当にありがとうございました!
P.S.
3/26早稲田大学本キャンパスにて
みなさま、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
中村大智






