どうも!
私、三重県立四日市中央工業高等学校出身!
と、ガチガチ緊張しながら入部式で挨拶してから、もう四年が経過しようとしています。
入部式
初めての学生リーグ
シーサーの誕生日
懐かしいね〜〜
久々に、お世話になった人たちの写真を見返しました^_^
しばらく会えていない先輩がたくさんいます。
また一緒に水球したり、集まったりできたらいいなあ、なんて思っとります。
①これまでの振り返り
部活を引退したあと、
「どのくらいの時間、水球に費やしてきたんだろう」
こんなことを考えました。
※すべて大学生の時
◎ 試合数
4年間で100試合!
◎ 練習時間(※まじでざっくり)
約187日=6か月強!
みなさんイメージできてますか?
僕はできてません。
もう少しイメージしやすくすると、
👉 起きてる時間の約4分の1を水球に使ってた。(トレーニングだけで)
っていうことになるんだと思います。多分。
すごいですね。
こんなに熱中できることにこの先出会えるのかな??
なんとなく、難しいんじゃないかなあと思ってます。
いざ引退してみて、
「没頭できることがある喜び」
そんなものをひしひしと感じてます。
なにかに熱中できるって、幸せなことですね。
何故か服着て座ってるFUGA
4年間をざっくりと思い返すと、
嬉しいことより「悔しいこと」の方がいっぱい思い浮かびます。
4年の時には日体を倒してインカレ優勝するんだ!と息巻いて入学してきた僕は、沢山、自分の弱さに向き合うこととなりました。
止めることのできたシュートを何度も決められ、何回も負けて、何回も何回も下を向きました。
結果が出ないこと、自分の弱さと向き合うことがこんなにも苦しいなんて、、
悔しい思いをするたびに、同期やチームメイトとぶつかり合い、時にはギスギスしてしまうことなんかも良くありました。
特に四年で主将になってからは、ほんとたくさん悩みました。
この練習でいいのか?
この伝え方でいいのか?
みんなはどう感じているのか?
自分が主将で良かったんだろうか?
常に不安と隣り合わせだった気がします。
後輩の立場から見ていた先輩達。
最上級生になる前の自分は、先輩達に甘えてばっかりだったなあと思いました。改めて、過去の先輩達の偉大さを実感しましたね。
だけど悔しい経験も、嬉しい経験も、
何でもないただの日常も、
全部ひっくるめて最高の経験だったなあと感じます。
本気でチームに、結果に向き合ったからこそ
いっぱい悩んだし、苦しい思いをしたんだと思います。そして、苦しい思いをしたからこそ、かけがえのない思い出になるんだと思います。
きついトレーニングしたからからご飯が美味しく感じるし、高く険しい山に登るから、景色が綺麗に見えるんです。
いい思い出もそうでない思い出も、僕にとってキラキラな思い出になりました。
サイコーな4年間でした。
1番の思い出は、早慶戦です。
3年間連続で負けて、
このまま勝てずに終わるんかなと思ってました。
真面目に旗手を務めたりょうご
毎年叫び続けて、負けるジンクスを作った戦犯
円陣中、話聞けない人たち。
高い壁を超えるために、一人一人の努力して、
想いが一つになって掴み取った勝利だと思います。
チームみんなで喜んだあのシーン、一生の宝物になりました。
早慶戦に関わらず、
いつも応援してくれた保護者や女子部員、
スタッフの方々、応援部の方々、スポーツ新聞会の方々、
その他挙げきれないですが、全ての方々に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
③後輩へのメッセージ
せっかくなので後輩一人一人にメッセージ、と言いたいところだけど文字数制限的に無理そうなので、
みんなご飯連れてくので許してください!
(連絡してネ)
思い返してみると、寮生活も合わせたら大学生活のほとんどを水球に捧げてきたし、皆んなもそうだと思う。
「人生の夏休み」なんて言われてる大学生活を、
皆んなは必死にトレーニングして、沢山悩みながら日々過ごしていて、
時にはダルくなったり、逃げたくなったり、全て投げ出したくなる時もあると思います。
だけどどんな時でも自分を奮い立たせて、仲間と向き合って、本気で取り組む。
その先には、それ相応の景色が見えると思います。
そして、最高の記憶が刻まれると思います。
それは、今全力で取り組んでいる皆んなにしか味わえない、素晴らしき特権だと思います。
目の前の一瞬、そして仲間を大切にして、最後まで楽しみきってください!
できることは限られるけど、これからも精一杯応援するね🙃🙃






















