皆様こんにちは。
3年生の冬惺さんを1人挟んで、また2年生の番となります。
これも技術のうち、ということで。
今の若者は果たして佐山聡を知っているのか。
この書き出しが刺さるのは恐らく私の父親世代だけだろうと思いながら、書いております。恐らく読んでいる方のほとんどには全く刺さっていないことでしょう。
まあいいや。
何ヶ月ぶりか分かりませんが、ブログ月間?週間?がやってきたので、書いていきたいと思います。
教育学部2年、新成人の安良岡です。
成人式&同窓会楽しかった!!
これを機に地元をもっと大切にしようと思いました。
さて今年はブログ担当の法学部の人が張り切っているので、ブログを書くことが前よりかは増えそうです。
前の4人のブログを読みましたが、私にはあんな秀逸な文章は書けないので、言われたテーマを淡々と?書いていこうかと思います。
先に言います。いっぱい書きます。
表紙?サムネイル?の画像は、初日の出です。ご利益ありそう。
ちなみにタイトルはこのブログに何の関係もございません。
①シーズンの振り返り
昨年のシーズンは、チームとして嬉しさも悔しさも両方味わったシーズンでした。
リーグ戦ではなかなか思うような結果が出ない一方、日本選手権への出場を果たすことができました。また早慶戦では5年ぶりに勝利を収めることができましたが、シーズンラストのインカレでは、中央大学を相手に惜敗し、ベスト8で大会を去ることとなりました。
ただ、ひとつ言えるのはものすごく「濃い」シーズンだったということです。
チームにとって簡単な試合はひとつもありませんでしたが、キャプテンを中心に全員がリーダーシップを持って、試行錯誤を繰り返しながら闘いました。
それでも結果が出なかったあの時の悔しさや最後のインカレでの4年生の涙。逆に優勝杯を掲げてみんなで大喜びした早慶戦でのあの景色は、今も鮮明に記憶に残っていますし、これからも忘れることはないと思います。
そんな感じで、色んな感情をギュッとつめこんだ、味が濃いめなシーズンだったなぁ、と思います。
と同時に、今後の新チームの糧となるシーズンでもありました。昨年のシーズンでの経験を、余すことなく新チームで生かしていけるように、またイチから全員で頑張っていきたいと思います。
個人的には、学生リーグで公式戦に初めて出場させていただいたシーズンでもありました。
初の公式戦はまさかの日体大戦…。わけも分からないまま終わってしまいましたが、その後は明治大戦でも出場のチャンスを与えていただき、ラッキーな形ではありましたが、得点という形で結果を残すこともできました。
点とった後の喜び方がスカしすぎだと、後輩のヤナセくんに陰でバカにされていたらしいので、来シーズンは点取った後のシミュレーションまで練習しておこうと思います。
ただねぇ…。
忘れもしません、インカレ前の8月15日の練習試合中に、以前とは逆側の右肩を脱臼してしまい、大学水球で二度目の長期離脱となりました。
その頃インカレに向けて気合いを入れようと思って人生で初めて坊主にしたんですが、その後に怪我をしてしまったので、気合いだけ入って空回りして怪我した人になってしまいました。何をしているんでしょうか。体の使い方がヘタなのがなおってませんね全く。
右肩の脱臼は1回目でしたが、再脱臼が不安だったため、左肩同様手術を行いました。現在はリハビリ中で、できる限り早い復帰を目指しています。次のステップでは、ボールを投げる練習が再開できたらいいな、というくらいの段階です。
また怪我するのが怖いので焦ることはないですが、ゆっくりもしすぎず、頑張りたいと思います。
水球以外のところで行くと、肩の怪我でほとんど存在が消えかけていた一昨年のシーズンと比べると、このシーズンはチームの先輩や同期、後輩とグッと仲良くなれた気がしています。なかなか自分からはいけない人間なので、みんながちょっかいをかけてくれて嬉しいです。
特にあの、同期の小林くんとは、彼のブログにもありましたが、何故かめちゃくちゃ仲良くなりました。一昨年は僕はもう、いなかったようなものなので、話した記憶がないのは当然といえば当然なのですが、去年からなんでこんなに話すようになったのか理由はちょっと思い出せません。
この人は僕のことを引くくらいいじってきます。そしてそれがシーズンを通してチームに伝播してしまい、僕は大学水球2年目で、不覚にもいじられキャラの立ち位置を確立することとなりました。最近では後輩にも舐められているようなので、どこかで一発喝を入れてやろうか検討中です。自覚があるのが一番恥ずかしい。ホントに。
そして、彼からのご飯のお誘いを断るのは、マジで次の日授業だったり、マジで課題がヤバかったりするからです。申し訳ないですが、所沢キャンパスに通うあなたと、早稲田キャンパスに通う私の生活スタイルを一緒にしないでいただきたい!!(大声)
冗談はさておき、私もできることなら「スワイプスワイプッ、現実をスワーイプッ!!」して遊びたいですが、そうも言ってられないのです。まあ、私が無駄に完璧主義者で、大学でも成績をやたらと気にしてしまうような人間なのが悪いのかもしれませんが。
小林くん、なかなかご飯行けなくてごめんなさい。春休みは頑張って、誘いに乗れるようにしたいと思ったり思わなかったりしています。なのでどうか見捨てずに誘っていただけると喜びます。よろしくお願いします。名古屋でのご飯楽しかったです。

②4年生へのメッセージ
話は変わりまして、引退された4年生へのメッセージということで…。
なかなか言語化が難しいので、いっぱい書いてしまいましたが、4年生にはお時間あれば読んでいただけたらと思います。
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凪人さんへ
頼れるキャプテンでした。
凪人さんの中にある、静かだけど誰よりも熱く燃えている蒼い炎が、常にチームに良い影響を与えてくださいました。
あまりにもクサい言葉すぎるので、前の一文はできれば忘れてほしいんですが、いつも冷静にチームを俯瞰して、的確にアドバイスや指示出しができる能力はとても尊敬していますし、かと言ってチームの雰囲気を固くしすぎず、誰にでも公平に発言権を与えていただいたので、個人的にもすごく居心地の良いチームでした。自分の代になった時も、あんなチームづくりを見習っていきたいです。
でもだからこそ、最後まで自分も怪我なしで闘いたかった…。これは4年生全員に共通して言えますが、最後の公式戦を万全の状態で一緒に闘えなかったことだけが心残りです。
約1年半、ありがとうございました。
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空さんへ
後輩からいっつもちょっかいをかけられているイメージが…笑
水球の4年生が残り1人になっても、しぶとく寮に残ってくださるようなので、これからもご飯に連れて行っていただきたいです。宜しくお願いいたします。
そんなことはさておき、空さんのメリハリや切り替えの上手さは誰もが見習うべきところだと感じています。「やる時はやる」の権化でした。練習や試合になると一気に真剣な目つきに変わるのがカッコよかったです。
個人的には本キャンの水泳の授業でのTAでもお世話になりました。社会人になっても、部活の練習も授業のTAもいつでもお待ちしてますので、是非来てください。
副キャプテン、ありがとうございました。
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典也さんへ
典也さんには、僕が高校生の時に所沢のプールに練習に来ていた時から面倒を見ていただきました。
僕は典也さんからどんなに教わっても、なかなかシュートが上手くなりませんでしたが、それでも質問すればなんでも快く答えてくださって、かつそこにプラスアルファのアドバイスや指摘もしてくださったので、典也さんのおかげで水球のことをよく知ることができました。
スイムや基礎練習の時にも、疲れている時にこそ誰よりも声を出してくださって、あの声かけでダッシュが1秒、いや3秒くらい?速くなった気がしています。
本当にありがとうございました。
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浩基さんへ
優しい。ホントに。聖人でしょうか。
優しすぎて、何か良からぬ企みをしている輩に、今後つけこまれないかだけが心配です笑
どんなにしんどい状況や焦っている状況でも自分を見失うことなく、いつもチームに対して丁寧な声かけやアドバイスをしてくださったおかげで、チーム全体も冷静さを失わずに闘うことができました。
浩基さんのような腹筋を手に入れるために、僕も成人式に向けてダイエットをしましたが、無理だったので、どうすればあんな身体がなれるのか教えていただきたいです。同じ水泳部水球部門大食い班なのに、こうも身体に違いがあるのはおかしいと思います。
またご飯行かせてください。
本当にありがとうございました。
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由茉さんへ
めちゃくちゃ朝早い順天堂会場での試合の日に、僕が学連の代理で一緒に会場へ行って、行ったのになんの準備もなくて肩透かしをくらったのは良い思い出です。
怪我をしていた期間の練習試合で僕がタイマー係をやっていた時など、たくさん喋っていただいてありがとうございました。
テキパキ動いてチームのサポートをする由茉さんを見ていて、マネージャー業の大変さを思い知りました。滞りなく練習や試合に臨めたのも、マネージャーさんのサポートがあったおかげです。
本当にありがとうございました。
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彩日さんへ
ビックリするほど本キャンでは会えませんでした。悲しい…笑
商学部に通いながら、わざわざ所沢キャンパスまで来て練習に参加してから帰る生活がどれほど大変か。想像するだけでしんどくなります。本当にお疲れ様です。
あとタイマーを操作しながら試合の記録表をつける超高等技術は今後一生かかっても真似できないと思います。マネージャーさんすごすぎ。
彩日さんの明るさが、間違いなくチームには必要不可欠でした。
勝った試合でも負けた試合でも、「おつかれ」とチームを迎えてくれたのが嬉しかったし、負けた時もその言葉が次に向けて切り替えるきっかけになりました。
本当にありがとうございました。
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4年生の皆さん、本当にお世話になりました。
来シーズンはさらに強い早稲田を見せられるように、チーム一丸となって頑張っていきます。
応援宜しくお願いします。




③入学した時の自分にひとこと
ここまで書きすぎたので、ここはサクッと。
(1)怪我はドンマイ。切り替えろ。
(2)月曜日の1限に授業を入れるな。
(3)もっとチームメイトと話そう。
(4)調子に乗って買い物しすぎるな。
なんかもっと言うべきことがあるような気もしますが、とりあえず以上。
④最近ハマっていること(勝手に追加)
ここまでの文章とは全然関係ないんですが、最近ハマっていることがありまして。それが麻雀です。
兄の影響で最近ずっと麻雀のゲームをしているのですが、これがなんとも楽しい。趣味がないのがこれまでの悩みのひとつでしたが、新しい趣味ができそうです。
まだ点数計算もできないし、役も全然覚えられていないですが、ちゃんとできるようになったらチームのみんなで麻雀できたら楽しいなと思うので、今チームメイト全員に麻雀始めないかとゴリ押ししています。
みんな、麻雀やろうぜ。
思ってた3倍くらいの長さになりました。
ちゃんと読んでくださった方も、テキトーに流し読みした方も、読んでくださりありがとうございました。
次は最近僕のことを舐めてかかっている、鹿児島の子です。
お楽しみに。
そろそろお説教で一度ご飯に連れて行こうと思っています。
