今流行りのMBTIをご存知ですか?

 

 

MBTIはスイスの心理学者ユングの理論を基に開発された、

個人の性格を理解するための性格診断テストです。

 

人は大きく分けて16個の

違った性格に分類できます。

 

ENFJやISTPなど

それぞれのアルファベットが
異なる意味を持ちます。

 

〜 4つの指標による分類 〜
外向 (E) / 内向 (I)
興味関心の方向が外界に向いているか、内面に向いているか。


感覚 (S) / 直観 (N)
情報をどのように受け取るか(具体的な事実を見るか、全体像や可能性を見るか)。


思考 (T) / 感情 (F
どのように物事を判断するか(論理的・客観的か、感情的・人間的か)。

判断 (J) / 知覚 (P)
外界にどのように接するか(計画的に進めるか、柔軟に対応するか)。

 

 

今回は一番最後のアルファベット

JとPの違いについて考えてみましょう。

 

Jは計画的に物事をすすめタイプで、

Pは柔軟に対応するタイプです。

 

それぞれのタイプの人が

旅行に行くと考えてみましょう。

 

Jの人は旅のプランを入念に立てます。

朝何時に出て、どの場所を訪れて、

ランチはどこで、そのあとはこれをしてと

行った具合です。

 

逆にPの人に計画はありません。

行く場所だけ決めて、

何時に何をするかはその時次第。

気分次第で行く場所も変わるでしょう。

 

このようにJとPには

とても大きな違いがあります。

 

もっというならば

Jは未来のために今を生きています。

何か目標を決めて、ある期限までに

ある状態にいたいという希望が強いです。

 

未来から逆算し

今何をすべきかを常に考えています。

 

Pは”今”がすべてです。

未来はどうなるかなんてわからないから

今が楽しければそれでいい。

今が幸せならそれでいい。

だから計画は立てません。

今心が動く方向に

自分の身を委ねるのです。

 

だから何かトラブルが起きても

ストレスにはなりませんし

臨機応変に対応しようとします。

 

あなたはどっちのタイプですか?

 

〜中川一政〜

 

人生はいつでも真剣勝負。

 

人生に練習はない。

リハーサルもない。

 

今この一瞬一瞬が

ぶっつけ本番だ。

 

超一流はそのことをよく理解している。

 

だからどんな時も手を抜かない。

 

1回1回の集中力が

違ってくる。

 

成長のスピードがはやまる。

 

今のあなたは

本気で目の前のことに

ぶつかっているか?

 

なんとなくやっている

だけになっていないか?

 

手を抜いてできることを

何回やっても成長はない。

 

なんとなくやった一回と

本気でやった一回は

やった内容は同じでも

そこから学べることは

大きく変わってくる。

 

今を生きろ。

本気で生きろ。

 

人生は大きく変わる。

 

〜 アイルトン・セナ 〜

 

 

生きていると、どうしても周囲と比べてしまう。

「あの人のように才能があれば」

「もっと裕福な家に生まれていれば」

 

そんなふうに、

自分にないものをうらやむ人がなんと多いことか。

 

私自身、学生時代からずっと、

どこかで「もっと違う自分であったなら」

と思い続けていた。

 

しかし
それはあまりにももったいない考え方だったのだと、

ある経験を通して気づかされた。

 

海外在住時に電車にのっていた時のこと。

ホームレスがお金を欲しくて

汚れた紙コップをもって

車両を徘徊していることが

海外ではよくある。

 

その日は
たまたま片足が不自由で

まともに歩けない人が

同じようなことをしていた。

 

ただし

彼はただお金を頼む代わりに

ギターの演奏を始めた。

 

ボロボロの服に

不自由な足。

 

生きるだけで大変そうな彼は

できることを精一杯やっていた。

 

私は衝撃を受けた。

自分には、彼よりはるかに多くのものがある。

それでも何もかもうまくいかないことに

不満や憤りを感じていた自分が、恥ずかしくなった。

 

「生きているだけで、

すでに大きな可能性が与えられているんだ」


この世に生を受けたこと、

それは奇跡的なことだ。

 

無数の偶然の交錯の上に、

今、私はここにいる。


一人ひとりの命には、

比べることのできない価値がある。与

 

えられた時間をどう使うか、

どんな道を選ぶかは

すべて自由だ。

 

それこそが、最大のチャンスなのだと、

この経験は教えてくれた。

 

私は意識的に「ないもの」ではなく

「あるもの」を見るよう

心がけるようになった。

 

失敗しても、落ち込んでも、

「生きている限り、やり直すことができる」

と思える。

 

どんな日も、どんな瞬間も、

与えられた「チャンス」の一部なのだ。

 

生まれてきたことに感謝するというのは、

決して宗教的な話ではない。


それは、今を生きる勇気を持つための、

ごく当たり前の、

けれどとても大切な姿勢なのだと思う。

 

 

私たちは

それぞれの人生を

生きています。

 

誰もあなたの人生を

変えることはできません。

 

自分の人生を

変えることができるのは

自分だけなのです。

 

人生は不平等で

不条理なもの。

 

生まれた家庭で

貧富の差は生まれますし

生まれた国で

法律や文化は違います。

 

天災はあっという間に

すべてを破壊し

当たり前の毎日が

地獄のような日々と変わります。

 

 

どんなに辛い時だって

人生を変えられるのは自分だけ。

 

すべての不平不満を受け入れ

目の前の現実を受け止め

前に進むしかないのです。

 

もう泣き言を言っている

時間は終わりです。

 

泣いていたって

人生は何も良くならないからです。

 

泣いて何かが変わったのは

赤ちゃんのときだけ。

 

泣くのをやめて

前に進みましょう。

 

あなたが今

どんな目標があっても

どんな夢があっても

どんなにその場所から

かけ離れていても

突き進んでいくだけ。

 

その一瞬一瞬が

人生を生きるということです。

 

 

〜ウィリアム・ジェームズ〜

 

私たちの多くの問題は

ただ現実から逃げていることが

原因であることが

ほとんどです。

 

勉強ができないのは

勉強から逃げているから。

 

だらしない体になってしまうのは

運動や規則正しい食生活から

逃げているから。

 

お金を稼げないのは

ビジネスを始めることから

逃げているから。

 

彼氏・彼女ができないのは

想いを伝えることから

逃げているから。

 

逃げているから

望むものからどんどん

人生は離れたものになり

結局苦しいものになってしまうのです。

 

 

健康が欲しいなら

流行のダイエット本を買う必要はない。

適度な運動と

規則正しい食生活を

しなくてはいけないのは

目に見えている事実です。

 

 

「それが難しいんだ。」

「それができたら苦労しない。」

という人は

たくさんいるでしょう。

 

しかし

やる苦しみを乗り越えて

後に笑顔でいるか

 

やらない苦しみを味わい

後にも苦しむかは

 

自分次第です。

 

 

仕事でも同じことがいるでしょう。

 

22歳から60歳までの

生涯労働時間は

約88万2,000時間

 

あなたは

ビジネスをはじめるのが辛いという

理由でこれだけの時間を人生で

仕事に費やしています。

 

どうせ同じような時間を

費やすのであれば

10年間休みは減るかもしれないし

1日の労働時間も増えるかもしれませんが

一生懸命働き

一生分のお金を手に入れ

残りの人生を楽しむのはどうでしょう?

 

ほとんどの人は

そんなことはしません。

 

お金は欲しいと言っても

それにともなった行動は

何一つ起こさないのです。

 

不平不満を言っているだけでは

人生は変わりません。

 

学力であれ、人間関係であれ、仕事であれ、

何か変えたいことがあるなら

本気で変えること。

 

いずれ苦しい道が待っているなら

自分から進んでぶつかっていくこと。

 

それが人生の醍醐味です。

 

今の人生に満足いってないのであれば

ぜひ苦しい道を選んでください。

 

その積み重ねが

より充実した人生を導いてくれます。

 

 

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〜デール・カーネギー〜

 

「人を動かす」で有名な

デールの言葉です。

 

ああしたい、こうしたいと

望む人はたくさんいます。

 

しかし

それに向かって実際に

行動を起こしている人は

どのくらいいるでしょうか?

 

海外旅行に行きたいと

言いながら何年も

パスポートすら取得していなかったり

 

転職したいと言っても

結局同じ会社で働いている人は

大勢います。

 

何かをやりたいのであれば

それに向かって行動を起こすこと。

 

人生はシンプルなものです。

 

望む人生があるのなら

それに向かって歩み出すこと。

 

今日は人生を変える

絶好のチャンス!

 

そう思って

毎日を生きてみては

いかがでしょうか?

 

同じ毎日に飽きている人

周りの人間関係に疲れている人

ストレスに押しつぶされそうな人

 

嫌な日々、退屈な日々を

送っているのは辛いでしょう。

 

今日はそんな日々を変える

絶好のチャンスです。

 

望む明日を手に入れるために

今日を生きる。

 

そんなことを教えてくれる

名言です。

 

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〜デール・カーネギー〜

 

出来事に意味はない。

 

その出来事にどんな意味を与えるか

 

それはすべて自分次第である。

 

 

受験に落ちた時

恋人に別れた時

内定がもらえなかった時

大切な人が死んでしまった時

 

こういったことすべてに

特別意味はないのだ。

 

恋人と別れてから

何日もその別れに浸って

泣いて過ごすこと自由だ。

 

その一方で

新しい恋人を見つけるチャンスと

胸が高鳴りより充実した

人生を送ることもできる。

 

出来事に意味はないのだから。

 

その出来事を

悲しみととるか

喜びととるかは

あなた次第。

 

何をどう捉えるかは

人間の自由であり

誰にも奪えない権利なのだ。

 

辛い時こそ

考えてみよう。

 

本当に辛くしているのは

まぎれまないあなた自身だ。

 

出来事に意味はない。

 

その出来事によって

何を学んだのか

何を気付かされたのか

視点を変えれば

受け取り方も変わってくる。

 

人生とは

そういうものだ。

 

思考を操ることで

人生はより豊かにできる

 

 

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天国や地獄は

この世に存在するのでしょうか?

 

死ぬとどうなるのでしょうか?

 

こういったことは

私たちにはわかりません。

 

なぜかというと

私たちが認識できるのは

目や耳などの

感覚器官で感じたもの

だけだからです。

 

目の前にあるカレーを

カレーを認識するのは

カレーの色や匂いを

目や鼻で読み取り

それを脳に送り

脳が過去の記憶と照らし合わせ

目の前にある食べ物を

カレーと判断したからです。

 

このようにして

私たちは認識できるものに

限りがあります。

 

つまり

肉体が滅びてしまい

感覚器官がなくなれば

何も感じることができないため

そういった死後の世界に関しては

何もわかりません。

 

これが1つ目の世界です。

私たちが知らない世界。

 

人智を超えた現象や

科学ではとても説明ができないもの

これがこの世界の中に入ります。

 

次に私たちが認識できる世界があります。

これが第2の世界です。

 

科学はこの中でしか

語ることができません。

 

科学は仮説を立て

実験などを利用して証明し

その法則を導き出すものです。

 

つまり科学は

人が認識できる範囲内でしか

語ることができません。

 

最後に第3の世界です。

これは私たちの

意思の世界です。

 

カレーをカレーと認識する

ことは誰でもできますが

それをみてどうしようかは

人によって異なります。

 

カレーを食べたいと思う人が

いるかもしれないし

カレーが苦手な人もいるかも

しれません。

 

いたずらをして友達に

食べさせたいと思う人もいれば

ホームレスに分け与えたいと思う

人もいるでしょう。

 

こういった意思の世界は

その人の性格や信念、目的などが

複雑に絡み合い

科学では簡単に説明がつきません。

 

私たちはこの3つの世界の中に

生きており

今直面している悩みや問題は

どの世界の出来事を考えると

より考えが整理できるでしょう。

 

この考え方が

誰かの助けに少しでもなれば

幸いです。

 

 

多くの人は過去に縛られて生きています。

 

今の仕事を続けているのは、

入社してしまったから。

 

男の人が怖いのは、

過去のトラウマがあるから。

 

友達と離れられないのは

一度慣れ親しんでしまったから。

 

多くの人が過去の延長線上で生きています。

 

しかし

 

私たちは過去の延長線上で

生きる必要はありません。

 

あなたがどんな未来を描いているか?

それが今を形作るのです。

 

未来に今いる場所と同じところに

いることを考えている人は

その通りに生きるでしょう。

 

未来に全く違った世界で

生きていることを思い描く人は

違った思考のもと生きるでしょう。

 

「あなたが未来にどうなっていたいか」

それが今あなたの行動を決めるのです。

 

将来海外に住みたい人は

言語の学習に励むかもしれません。

 

将来健康でいたい人は

ジムに通い始めるかもしれません。

 

今この瞬間何をするかに、

過去は関係ないのです。

 

過去に囚われている人は

ただ単に今の状況に甘んじて

何も変わりたくない人です。

 

不平不満を言いながらも

今の状況が楽だから

何も変えようとはしません。

 

本当に変えたいのなら

今この瞬間から

変わることができるのです。

 

あなたはどんな未来を

思い描いているでしょうか?

 

忙しい毎日に

一度立ちとまり

よく考えてみてはいかがでしょうか。

 

なぜ完璧主義は

人生を破滅させるのか?

 

それは

人生において完璧なもの

は存在しないからです。

 

あなたは今まで

完璧な人間

に出会ったことが

ありますでしょうか?

 

どんな人にも

必ず欠点があるように

すべての物事にも

良し悪しがあるのです。

 

完璧にこだわりすぎると

あなたの人生は

破滅へと向かいます。

 

完璧なものが

この世に存在しない以上

不足や不満を

受け入れながら生きていく

ことが大切です。

 

完璧にはできないながらも

前に進んでいくことが

大切なのです。

 

完璧にできるまで

何もしないという

姿勢は

何かをするモチベーションを

大きく下げることになります。

 

はじめから何も上手く

できることはありません。

 

それなのにも関わらず

完璧にできないことを恐れ

何もせずにいては人生は変わりません。

 

高い基準や目標を

持つことは大切ですが

完璧に執着することは

やめましょう。

 

できない自分を

受け入れながら

半歩でも前に進むことが

より重要です。